投資スタンス

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変化に賭ける(ただし…)。

投資家は「変化」が大好きな生き物です。PERが切り上がる「変化」に賭けるアプローチとしては、①成長率の変化に賭ける ②リスク認識の変化に賭ける の二つがあるのではないかと私は考えています。このうち前者については、やはり注目している市場参加...
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本当にやりたいのは、中小型株厳選投資。

誰が見ても非の打ちどころのない「素晴らしい企業」。将来そうなる可能性は認められるものの、まだそこには至っていない「予備軍」。どちらに投資したいかと言えば、本音としては後者です。そして、・成長の道筋は見えているものの、明確なボトルネックがあ...
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株主総会シーズンを終えて。

3月決算先の株主総会が集中する、「株主総会シーズン」が終了しました。旅行記を書き終えたところで、過去の株主総会の振り返りをしてみたいと思います。私がリタイアをしたのが2019年春ですので、そこから株主総会シーズンを4回経験したことになりま...
2024.09.23
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ストーリー性を大事にしています。

私の投資における特徴を自分なりに分析してみると、「ストーリー性重視」というのがあると思います。これは天邪鬼な自分の性格もあるのでしょうが、特に回りくどくて時間のかかるストーリーを好む傾向があります。例えば以下のような感じです。・Aによって...
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企業口コミサイトに登録しました。

リタイアから3年経過したところですが、先日、重い腰を上げて転職領域の複数の企業口コミサイトに、前の職場についての口コミを登録致しました。投資の方が厳しくなったので、再就職のための準備を・・・ということではなくて、投資先・候補先の口コミを詳...
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株主総会で意識していること。

2月決算先の株主総会招集通知が届いてきております。6月には3月決算先の総会ラッシュとなりますが、ここで私が株主総会参加時に意識していることを紹介しておきたいと思います。 議長の質問に対する反応を見る。議長が基本的に全て答えるのか、あ...
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「習慣化」もいろいろ。

参入障壁の築き方の一つに、「習慣化」というものがあります。顧客の囲い込みの一類型なのですが、「ついつい、なんとなく使い続けてしまう」類の製品やサービスを、ブランド力も利用しながら繰り返し購入してもらうというものですね。代表的なのが、清涼飲...
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株価変動とドーパミン。

1930年代に行われた、ネズミを使った有名な実験があります。箱の中でレバーを押すとエサが出てくる装置を作ったのですが、「レバーを押せばエサがもらえる」といったん学習したネズミは、お腹が空いた時にしかそこに行かないようになりました。しかし、...
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長期投資の主役は自分(4)~不確実性に光を見出す

ここまでを一旦まとめてみます。まず「長期投資の自己目的化」を避け、あくまでこれを手段として用いる上で、「時間がもたらす不確実性」を所与のものとしてとらえるというのが、私の立ち位置です。そしてその「不確実性」は、 ①価値創造の過小評価 ②リ...
2022.03.07
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長期投資の主役は自分(3)~リスクの過大評価

「時間がもたらす不確実性」によって引き起こされるものとして、「価値創造の過小評価」の他に、「リスクの過大評価」があると私は考えています。 リスクの過大評価 再びDCF法について触れますが、「将来生み出すフリーキャッシュフロー」...
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