投資スタンス

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一次情報が支えになる。

今週は多くの方にとって、なかなかハードな一週間だったのではないでしょうか。株価下落が続くと、保有根拠を自分なりに整理していたとしても、継続保有にだんだん自信がなくなってくるものです。そんな時に大きな支えになってくれるのが、一次情報、あるい...
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「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」。

昨日の記事に関連して。投資家は四半期決算におけるコンセンサスを異様に気にし、その「答え合わせ」によって決算シーズンは悲喜こもごもの日々を送ることになりがちです。しかしながら、企業を経営する側は、四半期単位の結果をゴールに日々事業活動を行っ...
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5年後の姿を考えています。

決算シーズンも週明けでひと段落ですね。今回はコロナ禍で元々の業績予想が保守的だったのもあって、通期の上方修正を出したり、あるいはそれが確実なところも多かったです。それでも翌日は株価が急落するものがやたら多く、「決算プレイ」の難易度が増して...
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市場は愚かではないが、賢明でもない。

『京都企業が世界を変える』というNVICの奥野一成さんが共著者として名を連ねている本があります。(日本電産他、京都企業5社の経営者による講演の収録、京都企業独自の価値の解説、グローバル企業への投資、長期投資の意義と実践が主な内容でオススメ...
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苦境期にあえて投資する ~ 【7085】カーブスHDのケース。

【2157】コシダカHD からのスピンオフにより、新型コロナウイルスの感染拡大下の昨年3月、環境的に最悪のタイミングで上場した【7085】カーブスHD。私は昨年4月に目いっぱい追加投資したのですが、その時から株価は2倍になっています。直近...
2021.02.22
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経営者と投資家は「混ぜると最強」。

中神さんの『三位一体の経営』に関して、丸井グループ 青井社長の素晴らしい書評を見つけました。 「経営者と投資家は互いの思考様式を学び、交換し合うことで、それぞれの立場で求められる機能を高めることができる。」というのは、きっと...
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ストックビジネスと有利子負債。

ストックビジネス、無借金(高い自己資本比率)、高配当、低PERみたいな企業、よくありますよね。安全志向でこういった企業に好んで投資する方も多いかと思います。でも私は、せっかくストックビジネスを営んでいるのであれば、ガンガン有利子負債による...
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個別株投資家が鎌倉投信にたどりついたワケ。

以前から気になっていた鎌倉投信さんの口座開設が完了致しました。既に個別株へガンガンに投資している私が、なぜ「結い2101」に投資しようかと思ったのでしょうか。いくつか理由を挙げてみます。 投資を通じての「社会的課題の解決」に元々関心...
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投下資本という盾。

先日紹介させていただいた『三位一体の経営』を読んでいて、一つ感じたことがあります。それは「投下資本」という存在の面白さです。強い「障壁」を作るためには、本にあったように「呆れるほどのコスト」をかけ、「腰が抜けるほどのリスク」を取ることが求...
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長期投資のあまり語られないメリット。

長期投資、特に厳選投資寄りのスタイルを採っていく中で、あまり語られないものの、大きなメリットと感じていることがあります。それは、「上場している大半の企業を投資対象として考えなくて済む」ということです。その結果として、「時間に余裕ができる」...
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