投資スタンス

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「不愉快で独特」を大事にする。

先日、ハワード・マークス氏の逆張り投資について書かれたこの記事に、私はとても感銘を受けました。特に、イェール大学寄付基金を運用するデビッド・スウェンセン氏の言葉を紹介した部分が印象に残ります。 「不愉快で独特」とは。 『アクテ...
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株価という影。

株価は欲望と恐怖のはざまを這い上がるといわれています。ある企業の価値は欲望の側から光を当てると影が大きくなり、恐怖の側から光を当てると小さくなります。そしてその影は毎日、毎秒、変化しているのです。岡本和久『お金と心――200パーセントのし...
2020.06.16
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魔法の言葉「参入障壁」「業務効率」

四季報や投資信託の組入銘柄、SNSなどで企業名を目にした際、私はこの2つの言葉を脳裏に浮かべ、購入候補としてストックするかどうか、事業内容によってスクリーニングをかけています。 その事業が属している市場は、参入障壁が高いか。参入障...
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後悔と妬みを最小化する工夫。

こうもアゲアゲ相場が続くと、「あの時こうしていれば良かった」などと考えてしまいがちです。機会損失に対する後悔から逃れることは、なかなか難しいものです。その対策としての究極の形の一つが、インデックス投資のつみたてです。誰にでもできる思考停止...
2020.06.07
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自分のお金を「生き金」にする。

直近の日経マネー連載記事に関し、少し補足しておきたいと思います。私が個別株投資を選好している大きな理由、「自分のお金を『生き金』にする」についてです。 冒頭の表は、日銀発表の2020年3月末時点における、国内銀行・国内店の資...
2020.06.02
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小型株集中投資が難しく感じる今日この頃。

小型株集中投資ができなくなってしまいました。 これは個人的な話なのですが、経験を重ねるにつれ、小型株の集中投資がだんだんと怖くなってきています。小型株、特に超小型株である企業は、行っている事業が「ちょっと気の利いたビジネス」や「いま...
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優待株もほどほどに。

コロナ・ショックから株価はだいぶ戻してきましたが、こと主に優待目当てで買われている株に関しては、概ねその戻りが他と比べて鈍く感じられます。優待があれば多少経営状態に難があっても株価がかさ上げされてしまうような「優待株バブル」が崩壊し、企業...
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機会を探しに行かない。

近年、強く意識するようになったことです。儲かりそうな「機会」を探しに行かない。「いい企業」のコレクションに専念する。これで投資にかける時間は大幅に減り(適時開示なども、保有株や監視中のものしか見なくなりました)、何より心の平静が保ちやすく...
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価値創造のシステム。

企業は、企業を取り巻く各ステークホルダーとの間で、財や役務の提供に対して対価を支払う等のさまざまなやり取りをし、その過程で価値を創造し、またその分配を行っています。 私は「価値創造システムの輪の中心に、企業が存在する」と考え...
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イベントに興味が無い。

ゲーム株やバイオ株、資産バリュー株には食指が動きません。また、四半期決算進捗投資法からも距離を置いています。これはなぜなのかと考えてみると、私はそもそもその企業による価値提案そのものや、その企業を取り巻く長期的な潮流を重視しているのであっ...
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