投資スタンス

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個人投資家にはエンゲージメントはできないけれど。

 エンゲージメントとは、機関投資家等が投資先企業や投資を検討している企業に対して行う、「建設的な目的をもった対話」のことを指します。その対話を通じて、中長期的な視点から経営の改善に向けた働きかけをすることで、企業の持続的な成長と企業価値向...
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投資というものは人を謙虚にする。

タイトルは、とある本を読んでいて目に付いた言葉なんですが、まさにそうだなと実感する朝です。投資というものは、自分にできる行為が限られる割に、コントロール不能なあまりに多くの事象に振り回されてしまう運命にあります。「ダニング=クルーガー効果...
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小型株投資の難しさ。

先日、「つばめ投資顧問×セゾン投信」のコラボ動画シリーズの中で、「セゾン共創日本ファンド」のポートフォリオマネージャーである山本潤さんへのインタビューに私も参加させていただきました。この機会に伺ってみたかったのは、プロとしての小型株投資の...
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投資先メモを作りましょう(3)~カーブスホールディングスの場合。

それでは投資先メモの具体例です。ここでは【7085】カーブスホールディングス の「着眼点」「価値提案」「長期ストーリー」について、箇条書きしたものを紹介します。(元々は自分用ですので、それぞれの詳しい説明については割愛させていただきます。...
2022.08.20
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投資先メモを作りましょう(2)

前回、「売り」で迷わずに済むよう、「買い」の根拠を整理した投資先メモを作っておくと良いという話をしました。ある程度フォーマット的なものを作ろうかと色々試行錯誤もしたのですが、結局以下の3つのポイントに沿って箇条書きをする形に落ち着きました...
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投資先メモを作りましょう(1)

「買い」に比べて、「売り」はとても難しい。このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。実は「買い」と「売り」を別々に考えていることそのものが、その大きな原因なのではないかと私は考えております。「買い」の時点で「売り」の準備をし...
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「推し活」としての長期投資。

ここ1,2年で、好きなアイドルやアニメなどを応援するさまざまなファン活動を指す言葉として、「推し活」がすっかり市民権を得ましたね。 上記のサイトでは、「推し活」の活動・行動として、【推しに逢う】【推しに触れる】【推しに染まる...
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変化に賭ける(ただし…)。

投資家は「変化」が大好きな生き物です。PERが切り上がる「変化」に賭けるアプローチとしては、①成長率の変化に賭ける ②リスク認識の変化に賭ける の二つがあるのではないかと私は考えています。このうち前者については、やはり注目している市場参加...
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本当にやりたいのは、中小型株厳選投資。

誰が見ても非の打ちどころのない「素晴らしい企業」。将来そうなる可能性は認められるものの、まだそこには至っていない「予備軍」。どちらに投資したいかと言えば、本音としては後者です。そして、・成長の道筋は見えているものの、明確なボトルネックがあ...
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株主総会シーズンを終えて。

3月決算先の株主総会が集中する、「株主総会シーズン」が終了しました。旅行記を書き終えたところで、過去の株主総会の振り返りをしてみたいと思います。私がリタイアをしたのが2019年春ですので、そこから株主総会シーズンを4回経験したことになりま...
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