投資スタンス

スポンサーリンク
投資スタンス

結果としての長期投資。

私はブログタイトルからして「長期投資ありき」の運用をしているかと思われるかもしれませんが、実際のところはそんなことはありません。株の売買に関しては、概ね以下のようなイメージを持って取り組んでおります。(なお「いけす」部分はもっとアバウトで...
投資スタンス

買う順番。

これから2月期・3月期の決算発表が本格化していきますね。今回の決算は、以下の2つに大別されるような気がしております。 その事業内容からして新型コロナウイルス感染症の影響をほとんど受けず、今期予想においても成長路線を維持できる企業 ...
投資スタンス

価値と価格の差が生まれる理由。

山口揚平さんのこちらの本、リライトする前のものを含め、初心者時代から何度も読み返しているのですが、その度に新しい発見があります。今回はっとさせられたのは、「なぜ株式市場において価値と価格の差が生じるのか」について書かれている箇所です。もし...
投資スタンス

株式市場は横暴な上司。

三井住友DSアセットマネジメント(旧大和住銀投信投資顧問)の苦瓜達郎さんが仰るこの言葉、今月ほどこれを実感する月はなかなか無いでしょう。横暴な上司にあたってしまったら、さてどうしましょうか?いったん仕事を放り出して、上司の機嫌が収まるのを...
投資スタンス

日経マネーで連載がスタートします!

相場に嵐が吹き荒れる中、本日発売分(2020年5月号)より日経マネーさんでの連載が船出となります。「ろくすけさんの勝てる株式投資入門」というタイトルの通り、主にこれから株式投資を始める方、あるいは始めて間もない方に向けての内容で、間口は広...
投資スタンス

嵐の中で輝いて。

ここ3週間ほど、市場に嵐が吹き荒れております。静かな海ではどんな船も穏やかに波間に浮かんでいられますが、嵐の中では沈む船や大破する船も出てくることでしょう。企業への投資を船にたとえるなら、嵐を乗り切る自信がないのであれば、いったん港に引き...
投資スタンス

リタイア後初めての「なんとかショック」。

思えば、個別株を本格的に始めた2008年も、いきなりリーマンショックに見舞われたものでした。当時は毎月の給料がありましたし、個々の企業を見ればバリューション的にも「待っていれば報われる」と考えることができました。リタイアして定期収入が無く...
投資スタンス

NVICさんに学ぶ企業価値評価のステップ

経済産業省「サステナブルな企業価値創造に向けた対話の実質化検討会」のNVIC(農林中金バリューインベストメンツ)さんのプレゼン資料で、「NVICの企業価値評価の枠組み」というページ(P.13)がありました。 経済産業省ページ ...
2020.02.20
投資スタンス

なぜ日本の個別株投資なのか?(補足)

以前、「なぜ日本の個別株投資なのか?」という記事を書きました。 その際、意識しているポイントとして以下の3つを挙げました。 企業の経済活動、そして経営者の考えをより身近に感じられる。情報収集の面で有利な立場にある。...
投資スタンス

テンバガーはこんな感じで取りたい(その2)。

前回、テンバガーまでホールドできない要因として、以下の3つを挙げました。 テンバガーを阻む障壁 1.ポートフォリオの中でのウエイトが高くなりがち問題2.華々しい成長がオーバーバリューを引き起こしがち問題3.成長の限界を意識しがち問題...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました