投資スタンス

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リタイア生活

入ってくる情報の取捨選択。

今週は各社の決算発表の影響が大きく、パソコンの前に座っている時間が長くなり、売買の回数も増えてしまいました。「ろくすけカブス」にも相当動きがありました。日特エンジニアリングが"NITTOKU"になりましたし…冗談です(笑)私がリタイアを決...
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5つのP

年金基金や金融機関などの機関投資家が運用会社を選定するときのチェック項目として、「5つのP」というものが使われています。 それは、 Philosophy(フィロソフィー) … 運用理念や投資哲学に共感できるか。Process(...
投資スタンス

同じ船に乗れるかどうか。

このところ株主総会や会社説明会の類に参加する機会が増えたこともあって、「企業と企業を取り巻くステークホルダーはどうあるべきか」についてよく考えています。ステークホルダーの定義はさまざまですが、一般的に言われているのは、顧客、取引先(仕入先...
投資スタンス

高PERでも買える企業とは

昔の私はPER30倍台・40倍台ではなかなか手が出なかったのですが、近年は要件を満たせば躊躇なく買えるようになりました。それはDCF法を使って株主価値を計算するようになり、「長期投資に適した銘柄には、高いPERがついて当たり前」という感覚...
投資スタンス

スクリーニングはやりません。

銘柄探しにおいて、スクリーニングをやったところで、いいものが見つけられた試しがありません。だから私はもうスクリーニング自体をやらないことにしています。やはり誰でもパッと見つけられる情報には価値は無いということですよね。一見割安に見えるもの...
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パフォーマンスは「分かりません」。

投資ブログとなると、月次なり週次なりの年初来のパフォーマンスの開示が付き物だと思うのですが、私は旧ブログ時代からそれを行っていません。そもそも普段から計算していないので、聞かれても「だいたいこれくらいかなあ」という感覚でしか答えることがで...
投資スタンス

「配当金生活」にはこだわらない。

アーリーリタイアを目指す上で、「配当金生活が実現できること」を一つの目標としている方が多いかと思われます。例えば、以下のAさんのケースが典型的です。 生活費が年間3百万円かかるとして、元本1億円あれば3%の配当金でいけるだろ...
2019.05.12
投資スタンス

中期投資と長期投資

よく「中長期投資」という言葉が使われますが、私の中では「中期投資」と「長期投資」は全くの別物としてとらえています。前者は2~3年後までには到達するであろう株価を予想し、現在の株価とのギャップを取りに行くもの。後者は株式価値を見積もり、現在...
2019.05.08
投資スタンス

今後の投資方針

新ブログ始動にあたり、株式投資における今後の方針について記しておきます。長年の試行(思考)錯誤を経て、メインとなる考え方は以下の3つに集約されております。 「価値」を持続的に創造し得る企業に投資する。 長期投資の拠りどころとし...
2019.05.08
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