投資スタンス

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IR照会で何を聞いていますか?

IRに照会する際、人によって聞くことはさまざまだと思います。直近業績における変化の背景を確認したり、将来有望な事業の進捗について確認したり。市場変更(昇格)の可能性を探ったりするなんて方もいらっしゃるかもしれません。私の場合、今後の経営戦...
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テンバガーが主力でなかなか取れない理由(その3)。

その1・その2では、テンバガーが主力でなかなか取れない理由を考えてきました。では実際に私はテンバガーというものに対してどう向き合っているのか、ここで書いておこうと思います。 テンバガーの前にツーバガー。 テンバガー(Ten B...
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テンバガーが主力でなかなか取れない理由(その2)。

前回の続きです。この【7564】ワークマン のチャートにおける「A」を「雌伏期」、「B」を「雄飛期」と名付けることとします。 ここで市場参加者を「トレーダー」と「投資家」に大別し、各時期におけるそれぞれの行動を見ることで、テンバガー...
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テンバガーが主力でなかなか取れない理由(その1)。

NIKKEIの日の丸テンバガー大研究、楽しく読ませていただきました(ちゃっかり私も一言だけ登場もしていますが)。 やはり多くの人にとって意外感があるのは、リーマンショック以降、5社に1社は期間中にテンバガーを達成して...
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ビジネスモデルの学び方。

株で儲けるためには、企業が儲かる仕組みを知っておく必要があるのではないか… 投資を続ける中でいつしかそんな問題意識が芽生え、「ビジネスモデルについて勉強しなければ」と考えるようになるのは自然なことだと思います。そして本屋に行けば、ビジネス...
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「不愉快で独特」を大事にする。

先日、ハワード・マークス氏の逆張り投資について書かれたこの記事に、私はとても感銘を受けました。特に、イェール大学寄付基金を運用するデビッド・スウェンセン氏の言葉を紹介した部分が印象に残ります。 「不愉快で独特」とは。 『アクテ...
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株価という影。

株価は欲望と恐怖のはざまを這い上がるといわれています。ある企業の価値は欲望の側から光を当てると影が大きくなり、恐怖の側から光を当てると小さくなります。そしてその影は毎日、毎秒、変化しているのです。岡本和久『お金と心――200パーセントのし...
2020.11.26
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魔法の言葉「参入障壁」「業務効率」

四季報や投資信託の組入銘柄、SNSなどで企業名を目にした際、私はこの2つの言葉を脳裏に浮かべ、購入候補としてストックするかどうか、事業内容によってスクリーニングをかけています。 その事業が属している市場は、参入障壁が高いか。参入障...
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後悔と妬みを最小化する工夫。

こうもアゲアゲ相場が続くと、「あの時こうしていれば良かった」などと考えてしまいがちです。機会損失に対する後悔から逃れることは、なかなか難しいものです。その対策としての究極の形の一つが、インデックス投資のつみたてです。誰にでもできる思考停止...
2020.06.07
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自分のお金を「生き金」にする。

直近の日経マネー連載記事に関し、少し補足しておきたいと思います。私が個別株投資を選好している大きな理由、「自分のお金を『生き金』にする」についてです。 冒頭の表は、日銀発表の2020年3月末時点における、国内銀行・国内店の資...
2020.06.02
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