投資スタンス

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高配当株より増配株(3)~狙うは「若い安定成長株」。

「若い安定成長株」の「増配株」としての魅力 「いまの自分」が支えられている一例が、【3836】アバントグループ です。私が初めて買ったのは、約9年前の2016.3.25(当時は「アバント」)。当時から8分割しておりますが、分割後に換...
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高配当株より増配株(2)~将来の自分を支えるのはいまの自分。

現役時代の配当金に対する考え 私が会社員時代、配当金に対して関心が薄かったのは、給与収入で生活費を賄うことができ、かつ月々新たに投資に回せるお金も捻出できていたからです。そして、配当金に対してどちらかといえば否定的な考えを持っていた...
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高配当株より増配株(1)~配当太郎さんへの共感。

本日から複数回にわたり、私の配当金に対する向き合い方について述べてみたいと思います。まずは、配当金について再考するための題材として最近読んだ、配当太郎さんの処女作、『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』のお話から。この本の要...
2025.03.16
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「惜しい企業」。

ここ数年、個別株投資をするにあたって大いに参考にさせていただいているのが、スパークス・アセット・マネジメントの『対話の力』『スパークス・企業価値創造日本株ファンド』といったエンゲージメント・ファンドです。そのスパークスさんが、「エンゲージ...
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「仲間」を幸せにする長期投資。

個別株投資において、「仲間」という関係性は成立するのかについて述べてみたいと思います。中神康議さんの『投資される経営 売買される経営』の解説の中で、楠木建教授が経営者・従業員・株主間における、「何らかの果実を取り合う競合関係(トレードオフ...
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解説より解釈~AIにはできないことを求めて。

10年くらい前までは、読み応えのある個人投資家の企業分析のブログがたくさんあり、私もよく読んでいたような気がします。作成される分析記事の数そのものは減っておらず、むしろ増えているのかもしれません。図表がふんだんに使われていたり、整ったテン...
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IR照会は電話派?メール派?

IR照会に関しては「しない派」が圧倒的かとは思いますが(笑)、それはさておき、私について言えば「電話派」ではなく「メール派」です。理由は三つあります。IRご担当の皆さまは、他の業務の傍らで照会窓口をやっていらっしゃる方が大半だと思いますが...
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株式投資における「ギブ」活動。

影山知明さんの『ゆっくり、いそげ』を読んでふと思ったことを書きます。それは、株式投資という営みは一般的に、「ギブ&テイク」の「テイク」に偏り過ぎているのではないかということです。  キャピタル「ゲイン」…  インカム「ゲイン」…何かを「取...
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私のポラリス。

ポラリスとは、北極星のことです。古代より航路を定めるために頼りにされ、そのおかげで人々は方向を見失わないでいられるという、生活や信仰に深く根差した貴重な存在。現在では、夜空の中で多くの人たちに希望を与える「道しるべ」として、象徴的な意味が...
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「S&P500」に抱くモヤモヤ感(3)~「値付け」は自分でしたい

「S&P500」とどう向き合うか ここまで見てきた通り、その時々の「旬」の銘柄を確実に取り込める「S&P500」は、効率的に資産形成を図っていく上で、とても良くできた仕組みであると言えます。ただ、「安く買って高く売る...
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