投資したいのは、質問したくなる企業。

投資スタンス

今年は保有企業数を絞り込んでいく一年となりましたが、一つ気付いたことがあります。

それは、結局手元に残ったのは「質問したくなる企業」の株ばかりだったということです。


これまで株主総会に参加することを目的に株を買ったことも、多々ありました。

参加してみて思ったのは、尋ねてみたいことが特にない企業の場合、ほとんどにおいてその株主総会も自分にとっては面白くないということです。

例外は聞いているだけでお腹いっぱいの、ニデックくらいでしょうか(笑)


私はどうも自分の立てた仮説(投資アイデア)が正しいのかどうかを検証していくのが好きなようで、都度それに沿って疑問点を確認・解消していくことに喜びを感じています。

あまりにもピカピカで非の打ちどころのない企業、成長ストーリーがしっかりと市場参加者の間で共有されているような企業は、すぐ飽きてしまうんです。

逆に競争戦略上の理由から意図をあえてオープンにせず、水面下で着々と物事を進行させているような企業は、思わず質問したくなることが多くて自分にとっては相性が良いようです。

来年の各社の株主総会に向けて、質問のストックを始めております。
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コメント

  1. むう より:

    なるほど、興味深い自己分析ですね。
    株価が上がるのをじっと長期で待つことができる理由のひとつでもありそうですね。

    自分は、聞いてみたいことがそんなに浮かんでこないなぁ
    そんな意識を強めて企業をみてみることにしたいと思います

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