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投資スタンス

ストックビジネスと有利子負債。

ストックビジネス、無借金(高い自己資本比率)、高配当、低PERみたいな企業、よくありますよね。安全志向でこういった企業に好んで投資する方も多いかと思います。でも私は、せっかくストックビジネスを営んでいるのであれば、ガンガン有利子負債による...
投資スタンス

個別株投資家が鎌倉投信にたどりついたワケ。

以前から気になっていた鎌倉投信さんの口座開設が完了致しました。既に個別株へガンガンに投資している私が、なぜ「結い2101」に投資しようかと思ったのでしょうか。いくつか理由を挙げてみます。 投資を通じての「社会的課題の解決」に元々関心...
投資スタンス

投下資本という盾。

先日紹介させていただいた『三位一体の経営』を読んでいて、一つ感じたことがあります。それは「投下資本」という存在の面白さです。強い「障壁」を作るためには、本にあったように「呆れるほどのコスト」をかけ、「腰が抜けるほどのリスク」を取ることが求...
連載・マネーのまなび

コストと規模による「堀」を学ぶ。

日経マネーさんで連載中の「ろくすけさんの勝てる株式投資入門」、本日発売の2021年3月号は第11回『コストと規模による「堀」を学ぶ』です。いわゆる「経済的な堀」の典型的な5つのうち、残り2つの説明となります。前回と合わせて見ていただけると...
投資スタンス

長期投資のあまり語られないメリット。

長期投資、特に厳選投資寄りのスタイルを採っていく中で、あまり語られないものの、大きなメリットと感じていることがあります。それは、「上場している大半の企業を投資対象として考えなくて済む」ということです。その結果として、「時間に余裕ができる」...
読書

中神康議『三位一体の経営』を読む。

みさき投資の中神さんの2冊目の著書です。『投資される経営 売買(うりかい)される経営』も大変良かったですが、さらに上を行くものを世に出していただいたという感想です。 経営者と従業員がコミットし、二人三脚的に作り上げてきたこれまでの日...
投資日記

個人投資家本に期待すること。

書店の投資関連書籍のコーナーに足を運んでおりますと、ここ1~2年で個人投資家の書いた本が非常に増えてきたと感じます。こうした本は売れてナンボの世界ですから、「わかりやすさ」「ハードルの低さ」が優先されます。まずタイトルからしてそうですよね...
読書

成毛眞『2040年の未来予測』を読む。

「今日」には、これから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる。 2040年に起こるであろう「ありのままの未来」を、現在のデータを手掛かりとして予測する内容となっております。テクノロジー、年金・...
資産状況

20年12月末の資産状況

20年12月末の資産状況です。 08年03月   100.008年12月    82.6(ボトム)09年03月    85.110年03月   128.411年03月   148.812年03月   194.313年03月   36...
読書

楠木建・杉浦泰『逆・タイムマシン経営論』を読む。

われわれが歴史から学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないという事実だウォーレン・バフェット おなじみ楠木建教授と、社史研究家 杉浦泰さんの共著です。「AI」「DX」「サブスクリプション」- 旬の言説は必ずと言っていいほど、その時代の...
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