銘柄研究

スポンサーリンク
銘柄研究

【3835】eBASE 2023/3期予想のとらえ方。

5/13(金)の場中に、2022/3期決算発表がありました。コロナ禍を受けた二期連続減益から一転、今期(2023/3期)予想は営業利益+23%ということで、株価的にも一旦は好感を持たれた形です。 この増益率については、コロナ...
銘柄研究

【7683】ダブルエー 2022/1期決算発表を受けて(4)~まとめ

これまでを踏まえ、今後の業績の見通しについて考えていきます。 今期見通し まず、今期(2023/1期)予想の前提条件を確認しておきます。 新型コロナウイルスの第7波、8波が来ることを想定ウクライナ情勢の影響によるエネル...
銘柄研究

【7683】ダブルエー 2022/1期決算発表を受けて(3)

これまでの振り返り 前回までで、売上総利益率が回復していくイメージについてお話をしました。まとめますと、以下の通りです。 前期4Qの売上総利益率の急低下は、季節品の在庫消化に重点を置いた結果による一時的なもの。エネルギー価格...
銘柄研究

【7683】ダブルエー 2022/1期決算発表を受けて(2)

だいぶ間が空いてしまいましたが、3/27に書いた記事の続きです。前回、「将来を見通すにあたっては未だ説明不足の感は否めません」と書きました。おそらく多くの方が今後の業績に関して懸念している大きな要因は、4Qで見せた売上総利益率の急低下(3...
銘柄研究

【7683】ダブルエー 2022/1期決算発表を受けて(1)

決算短信(3/17付)と決算説明資料(3/24付)が出揃ったところで、それらに書かれていない部分を補足する形で、その内容の振り返りをしてみたいと思います。この決算&今期予想を見た際、私も正直想定外の内容で面食らったのですが、株価大...
2022.04.13
銘柄研究

【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(7)~まとめ

コアコンピタンスは何か 長々と書いてきましたが、この辺でまとめに入ります。ダブルエーのコアコンピタンスは「全体最適を実現するサプライチェーンのデザイン」にあるというのが、私の出した結論です。・サプライチェーン全体を、在庫の偏在・ムダ...
銘柄研究

【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(6)~鍵を握る中国生産工場との連携

ここまでのまとめ ダブルエーのオペレーションの優秀さについて、ここまでを端的にまとめてみます。・売れ行きに応じた毎日のデリバリーを前提に、各店舗の在庫を極小化しつつ、店舗間での在庫の偏在を無くす。・自社ECでは店舗を補完する形で品揃...
2022.02.18
銘柄研究

【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(5)~店舗の在庫を減らすEC

前回、店舗の在庫を極小化する取り組みについて説明しました。今回は、ECが店舗の在庫極小化を加速するための、強力なツールとして機能していることを説明したいと思います。 靴屋はオムニチャネルで差別化できる 靴屋における、店舗とEC...
銘柄研究

【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(4)~店舗の在庫を減らすメリット

前回は平凡な靴屋Aのオペレーションを確認致しました。今回から、ダブルエーのよく練られたオペレーションを丁寧に見ていきます。【ダブルエーの前提】・店舗の在庫を極小化し、とにかく回転を速くすることを意識。商品供給は日々実施。・中国の生産工場と...
2022.02.16
銘柄研究

【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(3)~平凡な靴屋のケース

前回、ダブルエーには「店舗の在庫を極小化する」意識、すなわち最低限の在庫と販売機会損失の防止とを両立させる意識があるのではないかという話をしました。そのオペレーションの優秀さを理解していただきやすくするために、仮想の「平凡な靴屋」(以後、...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました