銘柄研究

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【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(5)~店舗の在庫を減らすEC

前回、店舗の在庫を極小化する取り組みについて説明しました。今回は、ECが店舗の在庫極小化を加速するための、強力なツールとして機能していることを説明したいと思います。 靴屋はオムニチャネルで差別化できる 靴屋における、店舗とEC...
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【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(4)~店舗の在庫を減らすメリット

前回は平凡な靴屋Aのオペレーションを確認致しました。今回から、ダブルエーのよく練られたオペレーションを丁寧に見ていきます。【ダブルエーの前提】・店舗の在庫を極小化し、とにかく回転を速くすることを意識。商品供給は日々実施。・中国の生産工場と...
2022.02.16
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【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(3)~平凡な靴屋のケース

前回、ダブルエーには「店舗の在庫を極小化する」意識、すなわち最低限の在庫と販売機会損失の防止とを両立させる意識があるのではないかという話をしました。そのオペレーションの優秀さを理解していただきやすくするために、仮想の「平凡な靴屋」(以後、...
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【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(2)~在庫を減らすと、売上は増える!?

前回からの続きです。そもそも小売業においては、お客さまの欲しい商品を欲しい時に提供できないと、売上は上がりません。その一方で、売上を確実にしようと商品を抱えすぎると、その資金負担や値下げロスによって企業の体力は奪われることになります。売れ...
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【7683】ダブルエー ECで強化される全体最適(1)~序章

現在主力まで買い上げた【7683】ダブルエー。現時点で発表されている業績予想や各種指標からは際立ったものが見られず、かつチャートもガッタガタなので、パッと見、なかなか買いにくい企業ではあるとは思います。ただそれとは裏腹に、全体最適を実現す...
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えびすの歩き方(3)~【3835】eBASE 3Q事業報告の読み解き及びまとめ。

前回までで、業績報告における「用語」の重要性について説明致しました。その基礎知識がある前提で、「第3四半期決算と事業報告」にある、業界別の「今期施策とその進捗」の文章を見ていきましょう。 3Q業界別進捗状況 食品業界(売上前同...
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えびすの歩き方(2)~【3835】eBASE 用語の基礎知識(保存版)。

前回、決算を読み解く上での前提についてお話をしました。今回はいよいよ核心に迫って参りますが、ポイントは「用語」です。 業績報告における表現用語 ここで営業プロセスについて考えてみましょう。「提案→内定→受注→売上」のような形で...
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えびすの歩き方(1)~【3835】eBASE 決算の勘所。

1/31の3Q決算発表後、日々の地合いの良し悪しに関係なく、株価は堅調に推移している【3835】eBASE。数字そのものには特筆すべきものがなく(人によっては、やや期待外れ?)、また戻り売りの厚さも想定される中で、不思議に思われた方も多い...
2022.02.05
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【7683】ダブルエー2022/1期3Q

昨日、3Q決算発表がありましたので、私の感想をまとめておきます。私のこの決算の事前のイメージは、「8,9月は緊急事態宣言とデルタ株の感染爆発によるその延長があってやや厳しく、『10月でどれだけ挽回できるかが勝負』。3Q単独で利益が前期を上...
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【3835】eBASE 突破口としての「e住なび」(いーすまいなび)(3)

住宅業界向けのBtoBtoCモデル第一弾としてリリースされた「e住なび」。ここで「toB」と「toC」とに分けて、このサービスのインパクトと今後の展開について考えてみたいと思います。 住宅業界へのインパクト。 まず積水ハウスに...
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