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片山修『豊田章男』を読む。

昨年12/14のバッテリーEV戦略に関する説明会以降、私もそうなのですが、トヨタ及び豊田章男社長に対する世間の関心は一段と高まっている状況かと思います。創業家の御曹司としての出自や従前のトヨタの企業風土からはとても説明できない、「突然変異...
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細谷功『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』を読む。

投資とは全然関係の無い本ではありますが、企業のファンダメンタルズを重視する方にとって非常に有用な本であると感じましたので、ここで紹介させていただきます。俗に言われる「地頭のよさ」とは何でしょうか。この本では「頭のいい」を、「物知り」(知識...
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奥山月仁『割安成長株で勝つ エナフン流バイ&ホールド』を読む。

日経BPさまよりご恵贈いただきました、奥山さんの最新刊です。今回のテーマはズバリ、「バイ&ホールド」。個人的には、今までの本の中では一番参考にさせていただく箇所が多かったです。これから読むのを楽しみにされている方も多いかと思いますので、ネ...
2021.11.20
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村上誠典『サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える』を読む。

少し前、世界のESG投資額は2020年時点で35.3兆ドル(約3,900兆円)に達したとのニュースがありました。また序章で言及されているように、あと10年もすれば「大量消費」後の世代が過半数を占める時代がやってきます。その中で、投資家とし...
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カル・ニューポート『デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する』を読む。

携帯電話のスクリーンにかじりついているのは、余暇が充実していないせいで生まれた空白を埋めるためであることが多い。 うう、耳が痛い。。リタイアしてからの私の課題の一つに、「いかにスマートフォンから離れるか」というものがあります。仕事を...
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高松 智史『ロジカルシンキングを超える戦略思考 フェルミ推定の技術』を読む。

フェルミ推定とは、この本によれば「未知の数字を、常識・知識を基に、ロジックで、計算すること」。コンサルタントの採用プロセスでよく聞くような、「日本に電柱は何本あるか?」的なアレですね。「答えの無いゲーム」を戦うのに必要なスキルです。なぜこ...
2021.09.10
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ビル・ゲイツ『地球の未来のため僕が決断したこと 気候大災害は防げる』を読む。

ビル・ゲイツ氏の話題の新刊です。気候変動及びそれが地球環境に与える影響については、私も不勉強ではありますが、実際にそれを意識しながらポートフォリオに組み入れている企業も複数あります。「気候変動」は重要な「長期潮流」の一つとして外せないので...
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田中靖浩『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語』を読む。

発売から約3年が経とうとしておりますが、最近まで長期積読にしていたベストセラー本です。会計の成り立ち・変遷を、世界史とドッキングさせることで、数字や難しい会計用語を使わずにわかりやすく解説しています。まさに文系脳のための本ですね。【簿記と...
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アダム・グラント『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』を読む。

相互関係における人間の思考と行動には以下の三つの類型があるとし、「ギブ&テイク」にまつわるそれぞれの特徴と可能性について、行動科学の理論と実証研究に基づき議論を展開していく本です。 ギバー人に惜しみなく与える人。受け取る以上に与えよ...
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三冨正博『「見えない資産」経営―企業価値と利益の源泉』を読む。

アーサー・アンダーセン出身の著者が、同監査法人の「バリューダイナミクス」というフレームワークをもとに構築した仮説に基づき、「見えない資産」による価値創造について紐解いていく本です。「見えない資産」とは、組織資産、人的資産、顧客資産のこと。...
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