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成毛眞『2040年の未来予測』を読む。

「今日」には、これから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる。 2040年に起こるであろう「ありのままの未来」を、現在のデータを手掛かりとして予測する内容となっております。テクノロジー、年金・...
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楠木建・杉浦泰『逆・タイムマシン経営論』を読む。

われわれが歴史から学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないという事実だウォーレン・バフェット おなじみ楠木建教授と、社史研究家 杉浦泰さんの共著です。「AI」「DX」「サブスクリプション」- 旬の言説は必ずと言っていいほど、その時代の...
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森生明『会社の値段』を読む(再読)。

ドラマ・映画「ハゲタカ」の監修をされ、名著『MBAバリュエーション』『バリュエーションの教科書』の著者としても知られるM&Aのプロ、森生さんの15年前の本です。「ハゲタカファンド」への不良債権のバーゲンセールの記憶も生々しく、また...
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荻窪禅『超実践! 順張りスイングトレードの極意』を読む。

荻窪禅さんのスイングトレード本の第二弾。第一印象として、とても親切な本だと感じました(前著を読んでなくても大丈夫です)。 トレードで安定的に勝ち続けるために不可欠なのは、銘柄選択能力よりも実際の売買の巧さであり、すなわち「損小利大」...
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ダニエル・クロスビー『行動科学と投資 その努力がパフォーマンスを下げる』を読む。

私たちの脳は情けないほどに投資には適しておらず、生きる上では役に立っている適応力が逆に仇となります。そして、本当は自分が隣にいる人と同じように、深刻な行動上の各種バイアスの影響を受けやすい平凡な人に過ぎないことにまず気付く必要もあります。...
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ヤマザキOKコンピュータ『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』を読む。

投資家でありパンクスでもある著者が、お金との向き合い方について書いた、一風変わった本です。パンクと言えば、社会に対する不満や怒りを表明するイメージがありますが、著者は「自分でやること」「誰でもできること」にパンクの精神を見出しています。こ...
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月山もも『ひとり酒、ひとり温泉、ひとり山』を読む。

私がよく旅行の計画を立てる上で参考にさせていただいているブログ『山と温泉のきろく』の管理人、月山ももさんの初のエッセイです。普段はこの手の本は図書館で借りて済ますことが多いのですが、中身を見ずともタイトルの時点で「これは自分にとって得でし...
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杉浦泰『20社のV字回復でわかる「危機の乗り越え方」図鑑』を読む。

いま「変化の時代」を迎えています。でも、これまでもそうでしたし、これからもきっとそうでしょう。いつだって「変化の時代」です。コロナとか関係なく。何が言いたいかというと、世の中が常に変化していく中で、優れた企業もそのままのカタチで優れた企業...
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ロバート・G・ハグストローム『株で富を築くバフェットの法則』を読む。

バークシャーの5大商社5%超保有判明のタイミングで読みました。バフェットの投資法について包括的にまとめたこの本、なぜか今まで読んでいなかったんですよね。バフェットに関しては、実際に行っている投資は真似できない部分が多いですし、正直理解でき...
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奥山月仁『“普通の人”でも株で1億円! エナフン流VE(バリューエンジニアリング)投資法』を読む。

明日発売のエナフンさんの最新刊です。日経BPさんよりご恵贈いただき、早速読ませていただきました。さて「VE(バリューエンジニアリング)投資法とは何ぞや?」という話なのですが、必要な機能をより低いコストで実現できる代替案を生み出すためのエン...
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