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竹川美奈子『50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本』を読む。

お金の関係の本は、タイトルと内容とに大きな乖離があることが世の常です。でもこの竹川さんの本はまさにタイトル通りの内容で大変勉強になりましたし、60歳の時点で「これだけ残っていれば大丈夫!」という目安を立てるのに非常に役立ちました。竹川さん...
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泉田良輔『機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法』を読む。

過去の実績がしっかりしている会社が将来もよい結果を残す可能性は、過去に実績のない企業や、過去に冴えない業績しか上げていない企業に比べると高い 「予想のいらない株式投資」としていますが、不確かな将来の「予想」よりも過去の「分析」の方に...
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酒井大輔『ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか』を読む。

「第二のワークマン」を探すヒントにしたいと思い、同社躍進の立役者である土屋哲雄氏自身による『ワークマン式「しない経営」』も出版されている中、今更ながら読んでみました(図書館で取り寄せるのに非常に時間がかかりました)。まあ、学びが多すぎてヤ...
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奥野一成『15歳から学ぶお金の教養 先生、お金持ちになるにはどうしたらいいですか?』を読む。

発売日は3/10ですが、奥野さんよりご恵贈いただき、一足先に読ませていただきました。タイトルの通り、高校生に向けた熱いメッセージが満載の本です。前著『ビジネスエリートになるための教養としての投資』とそれなりに重なる部分はあります。ただ前著...
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デビッド・L・バーンセン『配当成長株投資のすすめ』を読む。

米国の独立系ファイナンシャルアドバイザーの方の本です。配当に着目した投資をテーマにしながら、「高利回り投資」と「配当成長株投資」をはっきり区別していて、後者に焦点を定めた点に興味を持ちました。「配当成長株投資」では配当の健全性に関するファ...
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日経マネー2021年4月号に掲載されました。

本日発売分です。 「ニューノーマル時代の新10倍株で勝つ」という特集の中で、「10倍株の利確テク」ということでチャートによらない売り時の判断について説明させていただいております。要するに、目標株価を求めておいて現在の株価との比較にお...
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田中靖浩『良い値決め 悪い値決め』を読む。

管理会計の中から「値決め」の部分をクローズアップし、マーケティングや行動経済学(ビジネス心理)と絡めながら解説した、会計士の方の本です。「悪い値決め」は自らのコストが基準で、「良いものを、より安く」。「良い値決め」は顧客の心地よさが基準で...
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エル『英語力・知識ゼロから始める! 【エル式】 米国株投資で1億円』を読む。

アーリーリタイア組の数ヶ月先輩である、エルさんの初の著書となります。本日発売ですね。エルさんは米国株の中長期投資が原動力となってアーリーリタイアを実現されており、この本もその流れに沿った内容となっております。年代や初期投資額に応じたケース...
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石川臨太郎『資産を作るための株式投資 資産を遺すための株式投資』を読む。

世の中FIREブームはまだまだ続いているようで、「会社員生活を早く辞めたい」という理由で投資に取り組まれている方も多いかと思います。そんな方にぜひ読んでいただきたいのが、2019年に65歳で亡くなられた石川臨太郎さんのこの本。タイトルの通...
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今枝昌宏『実務で使える戦略の教科書』を読む。

『ビジネスモデルの教科書』の今枝さんによる「戦略」の教科書です。この手の本は、とかく分析手法・フレームワークや用語の羅列に留まりがちで、なかなか通読はしんどいものがあります。学説が乱立していて、まとまりがないというのもあって。ただこちらは...
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