読書

スポンサーリンク
読書

アダム・グラント『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』を読む。

相互関係における人間の思考と行動には以下の三つの類型があるとし、「ギブ&テイク」にまつわるそれぞれの特徴と可能性について、行動科学の理論と実証研究に基づき議論を展開していく本です。 ギバー人に惜しみなく与える人。受け取る以上に与えよ...
読書

三冨正博『「見えない資産」経営―企業価値と利益の源泉』を読む。

アーサー・アンダーセン出身の著者が、同監査法人の「バリューダイナミクス」というフレームワークをもとに構築した仮説に基づき、「見えない資産」による価値創造について紐解いていく本です。「見えない資産」とは、組織資産、人的資産、顧客資産のこと。...
読書

日経マネー2021年8月号に掲載されました~株主総会の活用術。

本日発売分です。今回は「変化する総会、投資にこう活かす! スゴ腕投資家に学ぶ 株主総会の活用術」という第2特集の中で、株主総会に参加するメリット、参加にあたっての準備の仕方、質問のコツなどについて述べさせていただいております。また、連載の...
読書

『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』を読む。

「複利」と聞くと、投資家としては思わず読みたくなっちゃうわけですが、原題は”Atomic Habits : An Easy & Proven Way to Build Good Habits & Break Bad One...
2021.06.13
読書

加谷 珪一『貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか』を読む。

日本株に投資する者にとっては、なかなか刺激的なタイトルの本です。新書なのでスイスイ読み進めることができるのですが、読後感はズッシリと重いものがあります。 海外価格の上昇に合わせて賃金も上がっていけば問題ありませんが、賃金が上がらない...
読書

栫井駿介『年率10%を達成する! プロの「株」勉強法』を読む。

よくYouTube動画を拝見し、投資に対する取組姿勢にも近さを感じることの多い、つばめ投資顧問の栫井さん。ありがたいことに、明後日(5/28)発売の新刊をご恵贈いただきました。本著は、学問と実際の経済社会とを結びつけて学ぶことができ、かつ...
読書

是川銀蔵『相場師一代』を読む。

波乱の95年(1897年~1992年)を駆け抜けた、「最後の相場師」是川銀蔵の自伝です。是川氏は日本セメント、同和鉱業、住友金属鉱山などの仕手戦で勇名を馳せたことで知られています。「そこで私は自らの人生を自らの手で綴ることにより、株で成功...
読書

永井孝尚『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』を読む。

「海外MBAエリートの必読書」のうち、「日本のビジネスパーソンにも最低限これだけは理解してほしい」という基準で50冊を選び、それぞれについて数ページずつポイントをまとめた本です。紹介されているのは主に欧米のものであり、書名や著者は知ってい...
読書

エナフンさん(奥山月仁さん)と対談させていただきました。

明日発売の日経マネー2021年6月号で、奥山月仁さんとの対談記事が掲載されています。 「波乱相場こそ大型優良株で勝つ!ここから上がる最強の日本株」という巻頭特集の中で、「相場に動じず優良株を持ち続ける」というテーマで、お互いの考えと...
読書

竹川美奈子『50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本』を読む。

お金の関係の本は、タイトルと内容とに大きな乖離があることが世の常です。でもこの竹川さんの本はまさにタイトル通りの内容で大変勉強になりましたし、60歳の時点で「これだけ残っていれば大丈夫!」という目安を立てるのに非常に役立ちました。竹川さん...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました