読書

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カル・ニューポート『デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する』を読む。

携帯電話のスクリーンにかじりついているのは、余暇が充実していないせいで生まれた空白を埋めるためであることが多い。 うう、耳が痛い。。リタイアしてからの私の課題の一つに、「いかにスマートフォンから離れるか」というものがあります。仕事を...
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高松 智史『ロジカルシンキングを超える戦略思考 フェルミ推定の技術』を読む。

フェルミ推定とは、この本によれば「未知の数字を、常識・知識を基に、ロジックで、計算すること」。コンサルタントの採用プロセスでよく聞くような、「日本に電柱は何本あるか?」的なアレですね。「答えの無いゲーム」を戦うのに必要なスキルです。なぜこ...
2021.09.10
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ビル・ゲイツ『地球の未来のため僕が決断したこと 気候大災害は防げる』を読む。

ビル・ゲイツ氏の話題の新刊です。気候変動及びそれが地球環境に与える影響については、私も不勉強ではありますが、実際にそれを意識しながらポートフォリオに組み入れている企業も複数あります。「気候変動」は重要な「長期潮流」の一つとして外せないので...
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田中靖浩『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語』を読む。

発売から約3年が経とうとしておりますが、最近まで長期積読にしていたベストセラー本です。会計の成り立ち・変遷を、世界史とドッキングさせることで、数字や難しい会計用語を使わずにわかりやすく解説しています。まさに文系脳のための本ですね。【簿記と...
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アダム・グラント『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』を読む。

相互関係における人間の思考と行動には以下の三つの類型があるとし、「ギブ&テイク」にまつわるそれぞれの特徴と可能性について、行動科学の理論と実証研究に基づき議論を展開していく本です。 ギバー人に惜しみなく与える人。受け取る以上に与えよ...
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三冨正博『「見えない資産」経営―企業価値と利益の源泉』を読む。

アーサー・アンダーセン出身の著者が、同監査法人の「バリューダイナミクス」というフレームワークをもとに構築した仮説に基づき、「見えない資産」による価値創造について紐解いていく本です。「見えない資産」とは、組織資産、人的資産、顧客資産のこと。...
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日経マネー2021年8月号に掲載されました~株主総会の活用術。

本日発売分です。今回は「変化する総会、投資にこう活かす! スゴ腕投資家に学ぶ 株主総会の活用術」という第2特集の中で、株主総会に参加するメリット、参加にあたっての準備の仕方、質問のコツなどについて述べさせていただいております。また、連載の...
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『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』を読む。

「複利」と聞くと、投資家としては思わず読みたくなっちゃうわけですが、原題は”Atomic Habits : An Easy & Proven Way to Build Good Habits & Break Bad One...
2021.06.13
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加谷 珪一『貧乏国ニッポン ますます転落する国でどう生きるか』を読む。

日本株に投資する者にとっては、なかなか刺激的なタイトルの本です。新書なのでスイスイ読み進めることができるのですが、読後感はズッシリと重いものがあります。 海外価格の上昇に合わせて賃金も上がっていけば問題ありませんが、賃金が上がらない...
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栫井駿介『年率10%を達成する! プロの「株」勉強法』を読む。

よくYouTube動画を拝見し、投資に対する取組姿勢にも近さを感じることの多い、つばめ投資顧問の栫井さん。ありがたいことに、明後日(5/28)発売の新刊をご恵贈いただきました。本著は、学問と実際の経済社会とを結びつけて学ぶことができ、かつ...
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