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ロバート・G・ハグストローム『株で富を築くバフェットの法則』を読む。

バークシャーの5大商社5%超保有判明のタイミングで読みました。バフェットの投資法について包括的にまとめたこの本、なぜか今まで読んでいなかったんですよね。バフェットに関しては、実際に行っている投資は真似できない部分が多いですし、正直理解でき...
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奥山月仁『“普通の人”でも株で1億円! エナフン流VE(バリューエンジニアリング)投資法』を読む。

明日発売のエナフンさんの最新刊です。日経BPさんよりご恵贈いただき、早速読ませていただきました。さて「VE(バリューエンジニアリング)投資法とは何ぞや?」という話なのですが、必要な機能をより低いコストで実現できる代替案を生み出すためのエン...
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『企業価値向上のための資本コスト経営』を読む。

日本証券アナリスト協会編。投資家と企業の対話の「ものさし」とされる資本コストについて、「理論(サイエンス)」と「現実(アート)」をどう融合させるかをテーマとしております。経済産業省より「事業再編実務指針~事業ポートフォリオと組織の変革に向...
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板橋悟『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』を読む。

最近は決算書やビジネスモデル周りで図解を前面に押し出す本が増えてきていますね。さまざまなビジネスに対する解像度を高めたり、またその成果をブログで表現するのに役立つこともあるのかなと思い、ちょっと前の本ですが手に取ってみました。結論から言え...
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ブルース・グリーンウォルド他『競争戦略の謎を解く』を読む。

副題は「コロンビア大学ビジネス・スクール特別講義」。これは「個人投資家が読むべき経営本」ベスト3に入ると感じました。一言で伝えるとするならば、「ポーターとバフェットの間を橋渡しする本」です。著者の2人は名著『バリュー投資入門』(注:入門書...
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松田千恵子『これならわかる コーポレートガバナンスの教科書』を読む。

本書は、コーポレートガバナンスにかかわる実務を担うビジネスパーソン(特に、役員以上の方から指示を受けるミドル層)に向けて、「なぜ今、企業のガバナンスが重視されているのか」をわかりやすく解説した本です。コーポレートガバナンスと聞くと無味乾燥...
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荻窪禅『順張りスイングトレードの極意』を読む。

何事も起こり得る相場で、「勝つこと」「儲けること」よりも、まずは「負けないこと」「損しないこと」を最優先に、生き残るための考え方を伝授する、「トレーダー」向けの好著です。冒頭で「トレーダー」と「投資家」の大まかな特性の違いについて触れた上...
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奥野一成『ビジネスエリートになるための教養としての投資』を読む。

書店に並ぶのは明日5/28となったようですが、奥野さんよりご恵贈いただいたこの新刊、多くの方にすぐ読んでいただきたいと思いましたので、フライング気味ではありますが紹介させていただきます。 投資を始めれば ー もちろんここで言う投資と...
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ポートフォリオ運用に役立つ経営本。

定番の投資本を一通り読み終えた後は、ファンダ派であれば競争戦略やビジネスモデルについて書かれた経営本に手を伸ばす方も多いかと思います。考えてみれば、経営には競争優位性を築き上げる役割の他に、資本配分を行う役割もあります。前者に関しては冒頭...
2020.05.12
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山本潤『初心者でも勝率99%の株ポートフォリオ戦略』を読む。

長期投資専門のファンドマネジャーとして名高い山本潤さんの近刊です。とても良心的な本ですね。「リターンを得るためにはリスクへの理解から」株式投資の要諦がこのワンフレーズに込められていると思うのですが、驚くことに初心者に向けて明確にこのメッセ...
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