読書

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杉田浩章『リクルートのすごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド』を読む。

私もリクルートホールディングスのホルダーになりましたので、組織の強さがどこから来るのかを知りたくて、5年ほど前に出版されたこの本を読んでみました。リクルートは多くの新規事業を世に出し、継続的に収益を上げ続けるまで育て上げることに定評があり...
2022.10.06
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阿部修平『バフェット・クラブの金言 漫画でわかる「億万長者の投資戦略」』を読む。

日経BP様よりご恵贈いただいた、9/22発売の本です。「バフェット・クラブ」とはスパークスの社内勉強会のことで、そこでのグループ代表の阿部修平さんの約30年にわたる講義の内容がこの本の元になっています。タイトルや本の表紙からは、バフェット...
2022.09.25
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「ジブン・ポートフォリオ」という考え方。

奥野一成さんの新刊「ビジネスエリートになるための 投資家の思考法――The Investor’s Thinking」でこれまでの著書にはない目新しい切り口として提唱されているのが、「ジブン・ポートフォリオ」理論というものです。これは「金融...
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NVIC奥野一成さんとVoicyで対談させていただきました。

「ビジネスエリートになるための 教養としての投資」がベストセラーとなり、ここ2~3年でメディアでの露出も格段に増えた奥野一成さん。今回「ビジネスエリートになるための 投資家の思考法――The Investor's Thinking」という...
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モーガン・ハウセル『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』を読む。

出版社の宣伝文句である「『経済的自由』を勝ち取るための必読書」からは、「またFIRE本かよ」という印象を受けるかもしれません。もちろんそれも本書の大事なテーマの一つではあるのですが、むしろ私は「お金と賢く付き合うためのマインドセットを提案...
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マシュー・サイド『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』を読む。

この本のテーマは、ズバリ「失敗からいかに学ぶか」ということです。失敗の構造を解き明かす、さまざまな業界・組織・人物を横断する事例集にもなっています。各事例では、当事者それぞれの立場からの(時には一刻を争う)状況判断の様子が克明に描かれてお...
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秋山楓果『ストーリーで語る』を読む。

TLでたまたま流れてきて、ちょっと興味を引かれたので読んでみました。著者「あっきゃん」さんは、普通のOL(読んでみると、仕事でも言語化する力とコミュニケーション能力に優れた、とても有能な方だと分かるのですが)ながら、ツイッター開設からたっ...
2022.07.19
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日経マネー2022年8月号に掲載されました。

本日発売分です。今回は「株価指標の正しい使い方」という別冊付録があり、個人投資家が各指標の使い方をわかりやすく解説する内容となっているのですが、私はそこで「PER」と「ROE」を担当させていただきました。「PERは低ければ低いほどいい?」...
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今枝昌宏『デジタル戦略の教科書』を読む。

内容はずばり「DXの教科書」そのもの。あいまいになりかねない「DX」の概念を整理するのに役立ちます。「デジタル化」に関する本はどうしても事象や技術の解説に深入りしてしまう傾向があり、投資の間口を広げるのに勉強しなければと思いながらも、とっ...
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柳沢高志『孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか』を読む。

官房長官時代から長期にわたり番記者として菅前総理の懐に入り込んでいた著者の、渾身のドキュメントです。出版から約半年経過しておりますが、読んだタイミングが今で、かえって良かったかもしれません。なぜなら、岸田現総理に対する菅前総理の評価が随所...
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