読書

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読書

木下斉「地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門」を読む。

地方衰退の「構造」とビジネスでの「変革手法」について、ひょんなことから地元に深く関わることになったサラリーマン(「凡人」)を主人公とし、ストーリー形式で解説した本。鉄道旅行で地方に行くと、駅前のシャッター通り商店街や、地方活性化対策として...
読書

すぽ「10万が100万になる株の本当の探し方」を読む。

いつも何かとお世話になっている すぽさんの本、読ませていただきました。元々のスタイルが「成長・ビジネスモデル・割安」と明快で確立されていることもあって、とても読みやすかったですね。初心者が一足飛びにすぽさんのスタイルに到達するのは難しいと...
読書

市川祐子「楽天IR戦記」を読む。

楽天初のIR専任担当者が書いた本です。企業と投資家との対話の貴重なケーススタディとなっており、IR担当と接点を持っている、あるいは持ちたいと考えている個人投資家には必読の書ですね。目次からして、内容の濃さがうかがえます。TBS株取得からは...
リタイア生活

内山直「幸せの確率 あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」を読む。

アーリーリタイアをテーマにしたブログは数多くあれど、その前後の心境について綴った本はなかなかありません。著者は幼い3人のお子さんを抱えながら40代でリタイアを果たした開業医で、生存率・貯蓄率・満足率・リスクリターン率という4つの「率」から...
2019.08.25
読書

日経マネー2019年10月号に掲載されました。

本日発売分です。別冊付録の「億万投資家の戦略に学ぶ 年後半の稼ぎ方&波乱相場対策」として、波乱相場時の対応としての銘柄入れ替えについて答えさせていただきました。こうして改めて見ますと、昨年秋以降、自分でも結構銘柄を入れ替えているなと感じま...
リタイア生活

佐々木俊尚「自分でつくるセーフティネット」を読む。

この本を私なりに要約すると、以下のようになります。 21世紀になり、会社という「箱」がセーフティネットを用意してくれる時代は終わり、会社のための黙々と働いていても報われない時代となったSNSを活用し「広い社会のために善いことをする」...
読書

小泉雅史「中小企業の『ストックビジネス』参入バイブル」を読む。

主に中小企業向けに書かれた、継続的な売上が入ってくるビジネス=「ストックビジネス」のノウハウをまとめた一冊となります。会社経営者向けに書かれている箇所も多いですが(例・ネットビジネスにコンテナの償却メリットを組み合わせて節税を図る手法や、...
2019.08.19
読書

馬渕治好・竹川美奈子・岡本和久・大江英樹「投資の鉄人」を読む。

人生を通じての資産運用の必要性が今ほど叫ばれる時代もなかったと思います。でも未経験者がせっかく投資を始めてみようという気になったとしても、多くの方は「どうしてよいか分からない」と途方にくれてしまうのが実情ですよね。資産運用の成功のカギは、...
2019.08.13
読書

星﨑尚彦「0秒経営」を読む。

メガネスーパー(ビジョナリーホールディングス)社長の星﨑社長の著書です。経営者の本は既に世の中に広く認知され、名声を成してから書かれることが多く、再生途上の段階で出版されるのは珍しい気がします。それだけに貴重ですね。今月株を新規で購入した...
読書

柳下裕紀「真のバリュー投資徹底講義」を読む。

投資の世界において、「バリュー投資」という言葉ほど人によって違った意味で使われている言葉も無いかもしれません。 証券の価格は大幅で気まぐれな動きをする。証券には本質価値(Intrinsic Value)があり、これとは別にその証券が...
2019.07.22
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