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鈴木博毅『「超」入門 失敗の本質』を読む。

副題は「日本軍と現代日本に共通する23の組織」。ベースとなっている名著『失敗の本質』は、大東亜戦争の最大の敗因として日本的組織の持つ構造的・精神的な特性に焦点を当てているのですが、こちらでは今日の日本企業の凋落・衰退と当時の日本軍を照らし...
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日経マネー2023年5月に掲載されました。

最新号です。今回は別冊付録「投資のお悩み解消法」で、初心者の方向けに「銘柄の探し方」「相場急変時の対処法」についてアドバイスをさせていただいております。こういった類の相談にも、だいぶ慣れてきたのを感じます。ご覧いただけると幸いです。 ...
2023.04.23
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大津広一『企業価値向上のための 経営指標大全』を読む。

企業価値向上のベンチマークとなる、最重要10指標(ROE、ROA、ROIC、EVA…)を中心とした経営指標について解説した本です。図鑑のようにメリハリなく網羅的に解説した本と思いきや、それぞれの事業特性と結びつけた31のケーススタディがと...
2023.02.24
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宮川壽夫『新解釈 コーポレートファイナンス理論――「企業価値を拡大すべき」って本当ですか?』を読む。

数式やグラフ類の全く無い、異色のファイナンス本です。文系脳にも優しい、さぞかし読みやすい本かと思いきや、実際には全くの逆でした。言葉自体はやさしくユーモアもたっぷりなのですが、とにかく立ち止まって考えさせられることが多くて(「滋味あふれる...
2023.02.24
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日経マネー2023年2月に掲載されました。

本日発売分です。今回は第2特集「波乱相場の勝ちワザ&メンタル強化術」で、初心者の方向けにメンタル強化に向けてのアドバイスをさせていただいております。まあ、なんというドンピシャなタイミングでしょうか(笑)平穏な日々はなかなかやってこないです...
2023.02.24
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幣著の副読本としてもオススメ!石野雄一『「知識ゼロ」の人のための 超ざっくり分かるファイナンス』

会計は「過去」の数字を扱い、ファイナンスは「未来」の数字を扱う。株式投資をするにあたって簿記の勉強をされる方も多くいらっしゃり、それは決算書の成り立ちを理解するのにとても良いことだと思いますが、株式投資の中でも特に長期投資においては、「未...
2023.02.24
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アダム・グラント『THINK AGAIN』を読む。

思い込みを手放し、発想を変えるための「知的柔軟性」、すなわち「再考」について考察した本です。「脳の処理速度」が速いからといって、「柔軟な思考の持ち主」であるとは限りませんよね。むしろ既存の考え方を発展させる上で、邪魔になる可能性すらありま...
2023.02.24
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初の著書『10倍株の思考法』が12月初に発売となります!

このたび、おかげさまで日経BP社様より初の著書を出させていただくこととなりました。過去の日経マネーさんでの連載とこれまで蓄積してきたブログ記事を元に、自分の長期投資に対する考え方を再構築しつつ、ひそかに温めていた書き下ろし部分を加えた形で...
2023.04.09
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大西康之『起業の天才!―江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』を読む。

「江副浩正」といえば、世代的にどうしてもリクルート事件のイメージが強いです(当時、まだリクルートの各種サービスとは無縁の年齢でした)。でもリクルートホールディングスのホルダーとなったからには、創業者の生涯をトレースしたくなり、手に取った次...
2023.02.24
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鈴木忠平『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』を読む。

遅ればせながら、傑作ノンフィクションとして名高いこちらを読んでみました。私は落合監督時代(2004~2011年)、ひいきのカープが弱すぎたせいもあってほとんど野球に関心がなく、当時についての記憶はかすかに残っている程度ですが、そんな私でも...
2023.02.24
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