読書

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読書

奥野一成『ビジネスエリートになるための教養としての投資』を読む。

書店に並ぶのは明日5/28となったようですが、奥野さんよりご恵贈いただいたこの新刊、多くの方にすぐ読んでいただきたいと思いましたので、フライング気味ではありますが紹介させていただきます。 投資を始めれば ー もちろんここで言う投資と...
読書

ポートフォリオ運用に役立つ経営本。

定番の投資本を一通り読み終えた後は、ファンダ派であれば競争戦略やビジネスモデルについて書かれた経営本に手を伸ばす方も多いかと思います。考えてみれば、経営には競争優位性を築き上げる役割の他に、資本配分を行う役割もあります。前者に関しては冒頭...
2020.05.12
読書

山本潤『初心者でも勝率99%の株ポートフォリオ戦略』を読む。

長期投資専門のファンドマネジャーとして名高い山本潤さんの近刊です。とても良心的な本ですね。「リターンを得るためにはリスクへの理解から」株式投資の要諦がこのワンフレーズに込められていると思うのですが、驚くことに初心者に向けて明確にこのメッセ...
読書

アクティブ投資を知る。

日経マネーさんで連載が始まりました「ろくすけさんの勝てる株式投資入門」、本日発売の6月号は第2回「ゴロー、アクティブ投資を知る」です。自分がインデックス投信主体の運用を止めた頃のことを思い出しながら書きました。アクティブ運用に目を向けてみ...
2020.05.06
読書

マックス・ギュンター『マネーの公理』を読む。

有名な本ですが、ウォール街で密かにロングセラーとなっている「投機の教科書」という触れ込みだったので、なんとなく読むのを後回しにして実は積読状態でした。外出を控えていることもあって、重い腰を上げて読んでみました。「もっと早く読んでおけばよか...
投資スタンス

価値と価格の差が生まれる理由。

山口揚平さんのこちらの本、リライトする前のものを含め、初心者時代から何度も読み返しているのですが、その度に新しい発見があります。今回はっとさせられたのは、「なぜ株式市場において価値と価格の差が生じるのか」について書かれている箇所です。もし...
投資スタンス

日経マネーで連載がスタートします!

相場に嵐が吹き荒れる中、本日発売分(2020年5月号)より日経マネーさんでの連載が船出となります。「ろくすけさんの勝てる株式投資入門」というタイトルの通り、主にこれから株式投資を始める方、あるいは始めて間もない方に向けての内容で、間口は広...
2020.04.17
読書

カーティス・R・カールソン他『イノベーション 5つの原則』を読む。

「イノベーション」には、非連続的で例外的にしか起こらないものというイメージがあります。 そんなイノベーションについて、「どんなものであれモノづくりには『ルール』、つまり体系的な製造の方法論があるべきだ」というトヨタの訓示に刺激を受け...
読書

鹿島茂『小林一三 – 日本が生んだ偉大なる経営イノベーター』を読む。

阪急グループの創始者であり、宝塚歌劇団に代表される阪急文化圏を創り上げた小林一三の、決定版と言っていい伝記です。小林一三と言えば、「街と街を鉄道で結ぶ」から「鉄道の周囲に街を作る」へと発想を転換し、顧客の創造という観点から鉄道事業をとらえ...
読書

日経マネー2020年4月号に掲載されました。

本日発売分です。今号は「攻めと守りの2倍株」という特集になります。その中で、「逆風の相場にもたじろがず 2倍株を探し続ける」 をテーマとした、えんおさんと槙谷健吾さんとで行った座談会の様子が掲載されています。私からは「どんな相場でも投資ス...
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