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日経マネー2022年8月号に掲載されました。

本日発売分です。今回は「株価指標の正しい使い方」という別冊付録があり、個人投資家が各指標の使い方をわかりやすく解説する内容となっているのですが、私はそこで「PER」と「ROE」を担当させていただきました。「PERは低ければ低いほどいい?」...
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今枝昌宏『デジタル戦略の教科書』を読む。

内容はずばり「DXの教科書」そのもの。あいまいになりかねない「DX」の概念を整理するのに役立ちます。「デジタル化」に関する本はどうしても事象や技術の解説に深入りしてしまう傾向があり、投資の間口を広げるのに勉強しなければと思いながらも、とっ...
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柳沢高志『孤独の宰相 菅義偉とは何者だったのか』を読む。

官房長官時代から長期にわたり番記者として菅前総理の懐に入り込んでいた著者の、渾身のドキュメントです。出版から約半年経過しておりますが、読んだタイミングが今で、かえって良かったかもしれません。なぜなら、岸田現総理に対する菅前総理の評価が随所...
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日経マネー2022年7月号に掲載されました。

本日発売分です。「銘柄の発掘力が上がる! 決算書の解読テクニック」という別冊付録で、実例を挙げながら「セグメント情報の深読み」という切り口からお話をさせていただいております。収益構造の変化を追っていくことは大事ですね。ご覧いただけると幸い...
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山口周『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』を読む。

今まで読んだ中で、いちばんマーカーを引いた新書かもしれません。本書のテーマは、経営における「アート」と「サイエンス」の相克です。サイエンス(「分析」「論理」「理性」に軸足)だけに依存した情報処理は、経営の意思決定を凡百で貧弱なものにしてし...
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山井太『スノーピーク「楽しいまま!」成長を続ける経営』を読む。

現会長が社長時代に書いた本です。同社に関しては「どうしてあんな高い値付けができるのか?」という興味があり、その観点から読んでみました。インフレ時の投資に際して、「価格決定力」という点で何か得るものがあるのではないかというのもありまして。こ...
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松田千恵子『サステナブル経営とコーポレートガバナンスの進化』を読む。

企業でガバナンスに携わる人のバイブルとなっている、コーポレートガバナンス・シリーズ本の第三弾です。「コーポレート・ガバナンス」と聞くと、小難しいイメージがあって敬遠しがちな方も多いかと思いますが、なにせ「難しいことは言わない」「綺麗ごとも...
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三富正博『目的別7ステップ財務分析法』を読む。

よく「財務分析でオススメの本はありますか?」と聞かれることがあったのですが、ほとんどの世に出ている「決算書が読めるようになる本」の類は、投資に活用する上では大変物足りないものがあり、この本に出会うまでは、これといった本をご紹介できずにいま...
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『誰があなたを護るのかー不安の時代の皇(すめらぎ)』を読む。

青山繁晴原作、ヒロカネプロダクション作画。学校の義務教育で教えられることのない、天皇陛下と皇室の存在意義、そして皇位継承問題について、わかりやすい若者向けの漫画編と詳細な解説編で構成された本です。女性天皇と女系天皇の致命的な違い。日本がこ...
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日経マネー2022年6月号に掲載されました。

本日発売分です。「稼ぐ力が上がる!投資のお悩み相談室」という別冊付録の中で、「株を早めに売ってしまう」「現実を直視できない」「買い時を判断できない」の3項目につきコメントさせていただいております。全部で12の個人投資家の代表的な悩みについ...
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