読書

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読書

マックス・ギュンター『マネーの公理』を読む。

有名な本ですが、ウォール街で密かにロングセラーとなっている「投機の教科書」という触れ込みだったので、なんとなく読むのを後回しにして実は積読状態でした。外出を控えていることもあって、重い腰を上げて読んでみました。「もっと早く読んでおけばよか...
投資スタンス

価値と価格の差が生まれる理由。

山口揚平さんのこちらの本、リライトする前のものを含め、初心者時代から何度も読み返しているのですが、その度に新しい発見があります。今回はっとさせられたのは、「なぜ株式市場において価値と価格の差が生じるのか」について書かれている箇所です。もし...
投資スタンス

日経マネーで連載がスタートします!

相場に嵐が吹き荒れる中、本日発売分(2020年5月号)より日経マネーさんでの連載が船出となります。「ろくすけさんの勝てる株式投資入門」というタイトルの通り、主にこれから株式投資を始める方、あるいは始めて間もない方に向けての内容で、間口は広...
読書

カーティス・R・カールソン他『イノベーション 5つの原則』を読む。

「イノベーション」には、非連続的で例外的にしか起こらないものというイメージがあります。 そんなイノベーションについて、「どんなものであれモノづくりには『ルール』、つまり体系的な製造の方法論があるべきだ」というトヨタの訓示に刺激を受け...
読書

鹿島茂『小林一三 – 日本が生んだ偉大なる経営イノベーター』を読む。

阪急グループの創始者であり、宝塚歌劇団に代表される阪急文化圏を創り上げた小林一三の、決定版と言っていい伝記です。小林一三と言えば、「街と街を鉄道で結ぶ」から「鉄道の周囲に街を作る」へと発想を転換し、顧客の創造という観点から鉄道事業をとらえ...
読書

日経マネー2020年4月号に掲載されました。

本日発売分です。今号は「攻めと守りの2倍株」という特集になります。その中で、「逆風の相場にもたじろがず 2倍株を探し続ける」 をテーマとした、えんおさんと槙谷健吾さんとで行った座談会の様子が掲載されています。私からは「どんな相場でも投資ス...
読書

冨山和彦『 [図解]IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』を読む。

経営共創基盤(IGPI)CEOの冨山和彦さんの本です。会社が生きるか死ぬかの修羅場や経営改革待ったなしの状況において、真剣勝負の経営分析を長年やってきた方だけあって、「動的平衡状態」にある会社の実像を動態的に認識することにこだわりを持って...
リタイア生活

楠木建『すべては「好き嫌い」から始まる』を読む。

近年の楠木センセは「好き嫌い」が関心の中心にあるようです。こちらは、「【好き嫌い】が好きで【良し悪し】が嫌い」というスタンスを取りつつ、センセが個人的な好き嫌いについて考察したコラム集です。「好き嫌い」で仕事をする「好き嫌い」で会社を見る...
読書

日経マネー2020年2月号に掲載されました。

本日発売分です。 「夢のアーリー・リタイア 成功の法則」という特集で、退職を決意した背景、老後に向けたそろばん勘定、そして今後の投資への取り組み方について記事にしていただいております。思えば、今から2年前まではアーリー・リタイアをあ...
読書

高井浩章『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』を読む。

中学生の娘のジュニアNISA口座を開設したこともあり、お金について学んでもらうのに良いテキストがないかと探していたところ、おあつらえ向きの本が見つかりました。この本は青春小説のスタイルで、主人公であるフツーの中学2年生、同級生である町一番...
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