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山あるき・ウォーキング

天覧山・宮沢湖(日帰り山あるき)その1

とある方からいただいた西武ホールディングスの株主優待乗車証(ありがとうございます)を使い、本日、飯能まで足を運びました。これからの旅行に向けた体力づくりも兼ねて、飯能駅からちょっとしたハイキングです。 天覧山に向かって北西に...
投資スタンス

「もったいない企業」。

「もったいない」と言っても、サステナビリティのお話ではありません。リンクスリサーチの小野さんが最近紹介されていた投資信託で、「フィデリティ・日本バリューアップ・ファンド」というものがあります。(直近2024年4月の運用レポートはコチラ)こ...
読書

河野龍太郎『グローバルインフレーションの深層』を読む。

2021年以降の世界的インフレの深層を探る本です。欧米の中央銀行は当時、コロナ禍によるサプライチェーンの寸断や労働供給の減少、さらにはウクライナ戦争による資源価格高騰などの供給制約がインフレの要因であって一時的なものであり、金融緩和継続の...
投資スタンス

「理論株価」という誤解。

ファイナンスを勉強したての頃は、DCF法などで計算した「理論株価」を神聖化しがちです。私があまり良くないと思うのは、この「理論」という言葉です。あたかも、ロジカルに唯一の正解が導かれるようなイメージが、その語感にはあります。しかしながら、...
今月の投資先メモ

今月の投資先メモ(24年5月)~【3835】eBASE

今月は、3月に続きeBASEです。本当は別の投資先を考えていたのですが、5/15の決算発表と同時にリリースされた一連の開示が、個人的にはあまりに強烈だったので差し替えました。特に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」...
2024.05.23
投資スタンス

長期投資には、「損切り」の考え方はなじまない。

長期投資においては、「買値を下回ったから売る」という思考はナンセンスであり、そもそも「損切り」という考え方がなじみません。なぜなら、「価値」と「価格」とのギャップが判断のベースとなっているからです。上昇していくであろう「価値」に対して、「...
投資スタンス

優良企業への逆張りは至高。

ダイキン工業やHOYAの決算関連資料を見ていて、いわゆる「クオリティ・グロース」と呼ばれるような優良企業の底力を感じました。外部環境の悪化(ただし、一時的と考えられるもの)やサイバー攻撃によるシステム障害があって、「これはしばらく業績は厳...
読書

ウリケ・シェーデ『シン・日本の経営 悲観バイアスを排す』を読む。

長年にわたり日本企業を研究してきた経営学者による、「再浮上する日本」に焦点をあてた本です。過去30年間は「失われた時代」などではなく、さまざまなトレードオフがある中で、社会に損害を与えるような急激な変化を望まない選択をした日本にとって、必...
読書

山口揚平『3つの世界 キャピタリズム、ヴァーチャリズム、シェアリズムで賢く生き抜くための生存戦略』を読む。

急ピッチで変化を遂げ、複雑に分化した世界と日本の情勢を俯瞰的に捉え、個々人が認識すべき「3つの世界」を提示しつつ、2040年(本の帯では2030年ですが)までの生き方の処方箋を記した本となります。「3つの世界」とは、お金によって突き動かさ...
読書

クリス・ミラー『半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防』を読む。

1年前に出版された本ですが、このゴールデンウィークの課題図書として読みました。今や「原油を超える世界最重要資源」となった半導体を巡る、今日までの産業の興亡史です。・先進技術の獲得を目指す中国政府・米中のエレクトロニクスの深い相互関係・台湾...
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