投資スタンス

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銘柄に惚れるな、企業を愛せよ。

元々は誰が言い出したのかは分かりませんが、有名な相場格言の一つに「銘柄に惚れるな」というものがあります。その株に過度にのめり込まず、状況に変化があった場合には情を挟まずに対処せよ、ということなのでしょうが、これは字面通りに捉えてみると実に...
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「資本コストや株価を意識した経営」はできている?

一時期落ち着いていた「IR照会熱」が、直近でまた高まっております。投資先各社に関する興味深いニュースもさることながら、やはり2/1に東証よりリリースされた、『投資者の視点を踏まえた「資本コストや株価を意識した経営」のポイントと事例の公表に...
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理想は「励ます株主」。

「自分が株主としてどうありたいか」ということを、時々考えています。以前は、ただ単に投資先企業から見て「顔の見える株主」でありたいとだけ思っておりました。事業そのものに深い関心を寄せることで、自分という存在を知っていただきつつ、良質なコミュ...
2024.01.22
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年齢とともに現金比率を高める??

資産運用における現金の割合は、各年齢によってどの程度が望ましいのでしょうか?よく言われるのは、ざっくり「年齢=現金比率」という基準ですね。20歳だと20%、50歳だと50%、80歳だと80%。しかし、この数字はあくまで目安であって、個々の...
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「上がってよし 下がってよしの 株価かな」の構え。

「上がってよし 下がってよしの 株価かな」個人投資家として最盛期には100社以上の大株主となり、「和製バフェット」「日本一の個人投資家」などとも呼ばれた、竹田和平さんが繰り返し語っていた有名な言葉ですね。庄屋が気にするのは田んぼの値段では...
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新NISAで高配当株は買いません。

YouTubeやSNSでは、このところ新NISAの話題で盛り上がっていますね。やはりわかりやすいからなのか、オルカン、高配当株が人気のようです。しかし私個人的には、高配当株はあり得ません。(ついでに言うと、つみたて投資枠に関しても、新たに...
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「朝のひと言」からの気づき。

Twitter・Xで日々発信している、「朝のひと言」。偉大な投資家を中心とした名言とそれに対する自分の捉え方を、旅行している時以外、日々発信しているものなんですが、気が付けば1年以上続いております。最初のうちは、単に自分の学びとなった言葉...
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「余白」のあるIRが好き。

これは前回の「投資したいのは、質問したくなる企業」に通ずるものがあるのですが、私はIRが充実し過ぎている企業はあまり好みではないようです。懇切丁寧に情報を開示してくれる方がいい、というのが一般的な考え方だとは思うのですが、それだと全ての投...
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投資したいのは、質問したくなる企業。

今年は保有企業数を絞り込んでいく一年となりましたが、一つ気付いたことがあります。それは、結局手元に残ったのは「質問したくなる企業」の株ばかりだったということです。これまで株主総会に参加することを目的に株を買ったことも、多々ありました。参加...
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「不透明感」で買う。

外部環境の変化で「この先どうなるか分からない」という状況が訪れると、「不安だから売っておく」という方が一定数いるのは確かだと思います。しかしこのように「不透明感」が高まり、やがて売りが売りを呼ぶ展開へと進む状況は、経験上、得てして絶好の買...
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