大塚国際美術館から徒歩5分の場所にある、うずしお汽船の小型高速観潮船「うずしお号」で、渦潮を船から見ることにしました。
こちらは出航15分前までに集合すれば、予約なしで乗ることができます。
16時出航の便に間に合うように到着しました。

この「うずしお号」は小型の船で、他の観測船と比べて渦潮を間近に見られることと、出航場所が現地まで若干近いことが特徴です。

船の後部にデッキがあるのですが、大きく揺れて波もかぶりますので、渦潮が間近に見られる地点以外は船室内にいた方が無難です。

大毛島の瀬戸内海側から出発して、大鳴門橋をくぐるところまで船は進みます。
橋が近づくと、波が一気に荒くなってくるのが分かります。

渦が見えました。
なかなか瞬間を捉えるのは難しいですが、それと分かるものを。

この辺はデッキに立っているのがやっとで、写真もナナメっています。
向こう側の大きめの船だともう少し安定しそうではありますが、スリルと迫力を楽しむならこちらかなと思います。

潮見表ではこの日のこの時間帯は「中程度」だったのですが、それでも渦が次々と現れては消えていくさまを見るのは楽しかったです。
こちらは船室内から撮った動画です。

性質の違う波がせめぎあう様子。
なお、渦潮が発生するメカニズムは、以下のうずしお汽船さんの説明が丁寧で分かりやすいです。
鳴門の渦が巻く訳
いや~、いい体験ができました。
なお乗船時間は20分程度だったのですが、ちょっとばかり船酔い気味 ^^;

お宿の鯛丸海月さんに戻ります。
こちらを選んだのは、大塚国際美術館に一番近く(歩いて5分以内!)、うずしお汽船も含めて徒歩で済ませられるのと、阿波の幸を楽しめる食事も魅力的だったからです。
レストランの方は、宿泊客以外でも利用できます。

ウェルカムドリンクのサービス。
「フルーティス」があるのは珍しいですね。

お部屋は広々としたオーシャンビュー洋室ツイン。
簡易ベッドが持ち込まれていました。

使い勝手の良いソファ。

窓を開けると、対岸に淡路島を望む、素晴らしいオーシャンビュー。

お茶請けの「くるみしょうゆ餅」が美味しかったです。

浴衣類。

なおロビーでは、女性用に色浴衣も用意されていました。

お部屋のバスルーム。
トイレは別です。

こちらのお宿は温泉ではありませんが、露天風呂付きの大浴場は開放感があり雰囲気は良かったです。
(写真はお宿ホームページより)
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