投資スタンス

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長期投資には、「損切り」の考え方はなじまない。

長期投資においては、「買値を下回ったから売る」という思考はナンセンスであり、そもそも「損切り」という考え方がなじみません。なぜなら、「価値」と「価格」とのギャップが判断のベースとなっているからです。上昇していくであろう「価値」に対して、「...
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優良企業への逆張りは至高。

ダイキン工業やHOYAの決算関連資料を見ていて、いわゆる「クオリティ・グロース」と呼ばれるような優良企業の底力を感じました。外部環境の悪化(ただし、一時的と考えられるもの)やサイバー攻撃によるシステム障害があって、「これはしばらく業績は厳...
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「偏愛マップ」としてのポートフォリオに思うこと。

今から20年ほど前、「偏愛マップ」なるものが話題になりました。「日本語ブーム」を巻き起こした齋藤孝さんが提唱した、自分が愛してやまないモノを視覚化して書き出すマップのことです。自己開示ツールとして会話のきっかけにでき、お互いを深く知ること...
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日本の生活者としての投資を考える。

昨今の執拗な円安傾向に対して、私は日本で暮らす「生活者」として危機感を抱いております。投資をすることによって、低下していく購買力をカバーしていくのはもちろん意識するところではありますが、だからといって、海外株に投資して円から外貨に換えるフ...
2024.05.05
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有事の際のポートフォリオ・チェック。

「はいはい、また有事ですね」こういう時は、平常時にはあまりしない、ポートフォリオの総点検をします。不安や恐怖にとらわれて、余計なことをしてしまわないためでもあります。具体的には、個社ごとに以下の2つを行います。 「価値」と「価格...
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リタイアによって変わった個別株投資への取り組み。

私が個別株投資に本格的に取り組み始めたのは2008年の春、会社員からリタイアしたのは2019年の春になります。兼業での取り組みが11年、リタイア後では5年、計16年経過したことになります。振り返ってみると、長期投資を当初から志向していたと...
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高田純次に学ぶ株式投資。

やっぱり人間は難しいことに挑戦したほうがいいよ。オレはいやだけど。 テキトー男で知られる高田純次も、時に核心を突いたことを言うのですが、私がハッとさせられた言葉の一つに以下のものがあります。「ようするに笑いは裏切りだから」冒頭の...
2025.05.06
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自分の機嫌は、自分で取る。

株式投資をしておりますと、どうしてもイラついたり落ち込んだりする時期は出てくると思います。それは単に「投資先の株価が下がった」ということよりも、むしろ他と比較したことによって引き起こされている面の方が大きいのではないでしょうか?パフォーマ...
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輸出企業の円高、輸入企業の円安。

「輸出企業(製造業)の円高」と「輸入企業(小売業)の円安」。どちらもそれぞれの経営にとって不利な状況と言えますが、その意味するところには大きな違いがあります。輸出企業の競争相手は、海外企業(グローバル企業、現地企業)です。この場合、円高=...
2024.02.17
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銘柄に惚れるな、企業を愛せよ。

元々は誰が言い出したのかは分かりませんが、有名な相場格言の一つに「銘柄に惚れるな」というものがあります。その株に過度にのめり込まず、状況に変化があった場合には情を挟まずに対処せよ、ということなのでしょうが、これは字面通りに捉えてみると実に...
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