投資スタンス

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会えばきっと、好きになる。

人物を紹介する際に、「会えばきっと、好きになりますよ」といった表現をすることがあるかと思います。その魅力について、言葉だけではうまく伝えることができないもどかしさを感じながら…上場企業に関しても、同じようなケースが多々あるのではないかと思...
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個別株投資を補完する役割としての、投資信託選び。

私は投資に自分の価値観や想いを込めたいという意識が強いため、現在は個別株投資がメインです。そこに、設けられたNISAつみたて投資枠やiDeCoの制度をありがたく活用すべく、投資哲学に共鳴でき長期厳選投資を行うアクティブ投信(「コモンズ30...
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花にきちんと水をやる。

ピーター・リンチの秀逸な表現に、「花を引き抜き、雑草に水をやる」というものがありますね。(私も度々やってしまうのですが 笑)同氏のような超人でもない限り、保有している企業数があまりに多くなってくると、「花」と「雑草」の区別もきっと雑になっ...
2025.01.07
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真の「パートナー株主」を目指して。

以前、私の株主としての理想のタイプは「パートナー株主」であるという記事を書きました。 ここで言う「パートナー株主」とは、「業績変動で株価が上下してもちょっとやそっとのことではびくともしない信頼感(株価が下がった時は買い場...
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流動性リスクを取りに行く。

私の日本株ポートフォリオは、主力3社が総額の約3/4を占め、かつ流動性に難のある中小型株という状態です。傍から見れば、集中度合いが尋常ではないため、リスクの高いポートフォリオに映るでしょう。あえて「流動性リスク」を取りに行っているとも言え...
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資産管理アプリは使っていません。

Xのタイムラインでは、色々な方の資産管理アプリの折れ線グラフ(+前日比増減)がよく流れてきます。ただ私自身は、あえてこの種のツールは使わないようにしています。投資スタイル的に、相場状況や値動きに応じてポジションを柔軟に変えるタイプではなく...
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「株主になるために」株を買う。

ここ2~3年特に顕著になってきたのですが、誤解を恐れずに言えば、「儲けるために」株を買うという意識が私の中で希薄になっております。私にとって株を買うということは、もはや「株主になるために」行うものになっています。 世の中に素晴らし...
2024.12.14
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「コロナ特需」反動からの切り返し。

一部の業界で「コロナ特需」がピークを迎えたのは、2020~2021年頃だと認識しております。少なからぬ企業がその恩恵を受けましたが、以降はその反動で苦しんでおり、株価も大幅に下落した後、戻りが鈍い先も多いです。ただ、業績としてはこれまで山...
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長期は、短期の積み重ねではない。

つみたて投資においては、「コツコツ」という言葉に象徴されるように、まさに短期の積み重ねによって長期で成果を出すイメージが定着しているかと思います。しかしながら、こと個別株の値動きに関していえば、むしろ長期と短期は全くの別物、違うメカニズム...
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日本株に悲観するのは簡単。でもそこにこそチャンスがある。

労働人口の減少傾向、国民負担率の異様な高さ・社会保障の制度疲労、混迷の度を極める自公連立政権…いま、日本という「国」を悲観する材料には事欠かない状況にあります。しかしだからといって、「日本株はもうダメだ」となってしまうのはあまりに短絡的だ...
2024.11.24
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