投資スタンス

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微分か、積分か。

私の敬愛する楠木建教授は、幸福に対する構えにおいて、人は微分派と積分派の二つのタイプに分かれるとの説を唱えていらっしゃいます。直前と現在の変化の大きさに幸せを感じるタイプが微分派。(→ イベントを重視)これまでに経験した大小の幸せを過去か...
2024.07.24
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「価値」は一人ひとりの中にある。

以前紹介させていただいた「バフェット・クラブの金言」に、以下のような一文があります。 スパークスでは、投資とは「企業の実態価値と価格(株価)との間に生じる差異の裁定機会に主体的に参加すること」と定義しています。 この「主体...
2024.07.24
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株価低迷をもたらすネガティブ要因を分析しておく。

なかなか重苦しい相場が続いております。自分が想定している価値と実際の株価との乖離の大きさに、うんざりする日々を送っている方も多いでしょう。でもただそれを恨めしく思うのに留めるのではなく、その要因を自分なりに把握し整理しておくこと、そしてそ...
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個人投資家にはエンゲージメントはできないけれど。

 エンゲージメントとは、機関投資家等が投資先企業や投資を検討している企業に対して行う、「建設的な目的をもった対話」のことを指します。その対話を通じて、中長期的な視点から経営の改善に向けた働きかけをすることで、企業の持続的な成長と企業価値向...
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投資というものは人を謙虚にする。

タイトルは、とある本を読んでいて目に付いた言葉なんですが、まさにそうだなと実感する朝です。投資というものは、自分にできる行為が限られる割に、コントロール不能なあまりに多くの事象に振り回されてしまう運命にあります。「ダニング=クルーガー効果...
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小型株投資の難しさ。

先日、「つばめ投資顧問×セゾン投信」のコラボ動画シリーズの中で、「セゾン共創日本ファンド」のポートフォリオマネージャーである山本潤さんへのインタビューに私も参加させていただきました。この機会に伺ってみたかったのは、プロとしての小型株投資の...
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投資先メモを作りましょう(3)~カーブスホールディングスの場合。

それでは投資先メモの具体例です。ここでは【7085】カーブスホールディングス の「着眼点」「価値提案」「長期ストーリー」について、箇条書きしたものを紹介します。(元々は自分用ですので、それぞれの詳しい説明については割愛させていただきます。...
2022.08.20
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投資先メモを作りましょう(2)

前回、「売り」で迷わずに済むよう、「買い」の根拠を整理した投資先メモを作っておくと良いという話をしました。ある程度フォーマット的なものを作ろうかと色々試行錯誤もしたのですが、結局以下の3つのポイントに沿って箇条書きをする形に落ち着きました...
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投資先メモを作りましょう(1)

「買い」に比べて、「売り」はとても難しい。このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。実は「買い」と「売り」を別々に考えていることそのものが、その大きな原因なのではないかと私は考えております。「買い」の時点で「売り」の準備をし...
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「推し活」としての長期投資。

ここ1,2年で、好きなアイドルやアニメなどを応援するさまざまなファン活動を指す言葉として、「推し活」がすっかり市民権を得ましたね。 上記のサイトでは、「推し活」の活動・行動として、【推しに逢う】【推しに触れる】【推しに染まる...
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