投資スタンス

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資産運用を「旅行」ではなく「旅」として楽しむ。

「旅行」と「旅」。ふだん何気なく使っているこの2つの言葉は、住んでいる場所から離れて別の場所に行くという点においては同じ意味を持ちますが、よくよく考えてみると使われる際のニュアンスには違いがあります。「旅行」は、その目的に重点が置かれ、ス...
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「エンゲージメント」に関して思うこと。

ここ数年、投資信託の世界で「エンゲージメント」という言葉がだいぶ広まってきた感がありますね。いまやどのアクティブ・ファンドも、少なからず意識している言葉なのではないでしょうか。以下は野村證券の証券用語解説集からの引用です。 機関投...
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「社長はどんな方ですか?」

先日、某社のIRご担当者様と直接お話しする機会があったのですが、質問事項として経営者の人となりを伺うのは大変有意義だと感じました。企業とのコミュニケーションの場として、経営者と対話できる株主総会はとても貴重ではあるのですが、いかんせんそこ...
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理想は「パートナー株主」。

この3連休で、以下のちょっと変わった本を読みました。 投資家をつかむIR取材対応のスキルとテクニック/中央経済社/板倉正幸posted with カエレバ楽天市場AmazonYahooショッピング 日東電工でのIR実務経験をも...
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個別株長期投資は、リタイア後こそオススメ。

一時期から比べるとやや下火になった感もありますが、依然として話題に上ることも多い「FIRE」。そこでは、”FinancIal Independence" すなわち「経済的自由」ばかりに焦点が当てられがちです。しかしながら一応の経験者として...
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四季報はもはや「出会いの場」ではなくなった。

四季報を改めて見ると、あの小さなスペースの中にもの凄い情報が詰まっているなと、今さらながら思います。公開資料から拾えるものばかりではなく、取材(していない先も多々ありますが…)をベースにした「材料」や「独自予想」まで記載されています。ピー...
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「岩盤支持層」の一人として。

政治でよく使われる用語として、「岩盤保守層」「岩盤支持層」というものがあります。現政権下でその崩壊は加速度的に進んでしまいましたが、某与党の一大支持基盤のことですね。私は、上場企業の株主分布における「個人株主」の中でも、その企業を可能な限...
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小型株の板に思うこと。

流動性の乏しい小型株に投資していると、なかなか値がつかない時間帯が多く存在することに気付きます。そんな時に実感するのです。どうしても売りたい人や、どうしても買いたい人がいるからこそ売買が成立し、株価も付くのだと。そして、どうしても売りたい...
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私が「オルカン」や「S&P500」に投資しないワケ。

新NISAでも人気の高い、「オルカン」や「S&P500」。初心者や、(やりたいこと、やるべきことが他にたくさんあって)投資には時間をかけたくない方にとってはとっつきやすい投資対象であり、「つみたて」との組み合わせはリーズナブルだと...
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投資ストーリーはまだ生きているか?

日本の株式市場は、どうやらパニック相場の様相です。私はこういう状況を、「自分のポートフォリオを、より納得性の高いものにするための良い機会」と捉えています。自分はその企業に対して、そもそも何を期待していたのでしょうか?「投資ストーリー」とし...
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