投資スタンス

スポンサーリンク
投資スタンス

「お金が好きな投資家」「会社が好きな投資家」

主にネット上で親しくさせていただいている@rennyさんが、最近面白い考え方を披露されていました。一人の株式投資家の中に、「お金が好き」成分と「会社が好き」成分とが存在するのではないか、というものです。「お金が好き」と「会社が好き」を軸の...
投資スタンス

働き方改革から生き方改革へ。

コロナ禍を通じて、元々政府が旗振りをしていた働き方改革の一環としてのテレワークが浸透しました。実は同時に、従業員の意識の中では「生き方改革」も進みつつあるのかなと感じています。というのも、カイシャと従業員との間で、関係性や(物理的だけでは...
投資スタンス

尊重しつつ無関心。

週末になると、投資スタイルの違う者同士でのイザコザが起こりがちです(もはや風物詩的に)。投資スタイルが確立できているという自信からなのでしょうけど、もう少し他の方のスタイルに対して寛容になった方がいいのではと思う時があります。例えば、「イ...
投資スタンス

「決算またぎ」への個人的な感想。

悲喜こもごもの決算発表シーズンがほぼ終了しました。業績に関係なく否定的な株価反応だったものも散見され、毎度のことながら重苦しい雰囲気がありましたね。「決算またぎ」という言葉があります。決算発表をまたぐかまたがないかを判断する、という視点か...
2021.11.15
投資スタンス

居心地の悪い状況を探す。

スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)の9月分のマンスリーレポートを読んでいて、思わず膝を打つフレーズがありました。(ここのレポートは素晴らしいものが多いですね。) 株式投資において市場平均を上回るリターンを達成す...
投資スタンス

日本企業の保有現金100円の価値は50円!?

日本企業はPBR1倍割れの銘柄が多く、また「現金+有価証券≧時価総額」となっている銘柄も少なからずありますよね。「資産バリュー投資」がまだまだ通用する土壌があるわけですが、なぜこういった状態がまかり通っているのでしょうか?これは、現金及び...
投資スタンス

1Q減益決算を利用する。

新しい期に入り、1Qでいきなり悪い数字、特に減益などを出されると、普通はガクッと来ますよね。そこで脊髄反射的に、大きく売り込まれたりもするわけです。ただしこれは、後で振り返ってみると、大きなチャンスであったことが往々にしてありました。私も...
投資スタンス

リタイアが長期投資に与えた好影響。

勤め人時代と現在とで、投資手法そのものは大きく変わっていないのですが、心構えや投資先に対する想いの部分ではかなり変化があったように思います。長期投資に関して言えば、忙しさゆえに余計なノイズに惑わされにくい分、勤め人の方がメンタル面では有利...
投資スタンス

“割安”でないところから選ぶバリュー投資(2)

バリューかグロースか。どちらが優位かということがよく話題になります。私が個別株を本格的に取り組み始めた頃は、「歴史的に見れば、バリュー一択」のような空気がありましたが、ここ10年くらいで段々とバリューはグロースにパフォーマンスで劣後する場...
投資スタンス

“割安”でないところから選ぶバリュー投資(1)

自分の投資スタイルを人に説明しようとすると、困ることってありませんか?(私は困っています)典型的な分け方としては、バリュー(割安)とグロース(成長)がありますよね。企業年金連合会のホームページにある用語集によりますと、それぞれ以下のように...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました