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銘柄研究

【7683】ダブルエー 不屈のシンデレラ(3)~作り込まれたオペレーション

当社のオペレーションを観察していて思うのは、非常に小売業の基本に忠実な仕組みを作り上げているということです。「高い販売効率」と「適切な在庫管理」の二つの側面から、当社のオペレーション上の強みを整理したいと思います。 高い販売効率:高...
2021.03.23
銘柄研究

【7683】ダブルエー 不屈のシンデレラ(2)~逆境に光った「想像以上」

前回は2019年11月当初の購入理由を書かせていただきましたが、その後、まあ、色々ありまして(あり過ぎまして)、現在主力とするに至っております。これまでの当社を巡る環境、及び当社の対応について、IRニュースとともに時系列で見ていくことにし...
連載・マネーのまなび

バフェットが狙う素晴らしい企業 その買い方を学ぶ。

日経マネーさんで連載中の「ろくすけさんの勝てる株式投資入門」。最新分が雑誌より先に「日経電子版 マネーのまなび」でアップされています。 (日経電子版 マネーのまなび) 今回は「素晴らしい企業」の買い方です。今までのおさ...
銘柄研究

【7683】ダブルエー 不屈のシンデレラ(1)~当初の購入理由

2021/1期決算発表を終えたところで、【7683】ダブルエー の分析シリーズをお送りしたいと思います。(流動性が低すぎるので、気を遣うのです…)私が初めて購入したのは、2019年11月。ある方との雑談の中でこの企業の存在を知ったのですが...
読書

酒井大輔『ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか』を読む。

「第二のワークマン」を探すヒントにしたいと思い、同社躍進の立役者である土屋哲雄氏自身による『ワークマン式「しない経営」』も出版されている中、今更ながら読んでみました(図書館で取り寄せるのに非常に時間がかかりました)。まあ、学びが多すぎてヤ...
投資スタンス

集中とは、やらないことを決めることである。

タイトルは、『ザ・ゴール』で一躍有名となった、TOC(制約理論)の肝となる考え方です。 システム全体のパフォーマンスは制約(ボトルネック)で決まる。ならば制約に集中すべきである。集中とはやるべきことをやること、それと同時にやるべきで...
2021.03.15
銘柄研究

【3835】eBASE 恐るべき成長戦略(4)~今後の成長可能性

コンテンツビジネスの狙いが見えたところで、業績への波及効果について具体的に考えていきたいと思います。 販売目標に対するレバレッジ。 例を挙げて説明します。eBASE(有償版)の未導入企業がコンテンツビジネスに興味を持ち、「クラ...
2021.03.14
銘柄研究

【3835】eBASE 恐るべき成長戦略(3)~コンテンツビジネスへの新展開

「コンテンツビジネスの主目的は、大元の基本ソフトウェアを売ることにある!」これを頭に入れながら、年明け以降にプレスリリースのあった新サービスについて見ていきましょう。 新サービスの概要。 「RECIPEeBASE」&「...
2021.03.13
銘柄研究

【3835】eBASE 恐るべき成長戦略(2)~ビジネスモデルの変遷から見えてくること

マネタイズの基本をおさらいしたところで、当社のビジネスモデルの変遷を確認したいと思います。このところの決算説明会の資料に出てくる、「eBASE事業 中長期戦略」の図を見てみましょう。 ビジネスモデルの変遷。 左側にビジ...
銘柄研究

【3835】eBASE 恐るべき成長戦略(1)~マネタイズの基本

週刊ダイヤモンド(特集「日経平均3万円時代の最強株」)に掲載されたためか、下落傾向にあった株価もちょっぴり底打ちした感がある【3835】eBASE。ご参考:ダイヤモンド・オンライン記事今年に入り、中長期戦略で掲げていた「コンテンツビジネス...
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