「あまちゃん」の町 久慈・幻の「うに弁当」~24年2月 東北キュン♥パス旅行記その8

旅行

久慈駅前の「駅前デパート」。
昔はその名の通り、百貨店も入居し賑わっていたそうです。

2013年に放映された「あまちゃん」では「北三陸観光協会」が入るビルという設定で、外壁には「北の海女」などの看板が今も飾ってあります。

1965年に建てられたビルで老朽化が進んでおり、解体・再開発の話も持ち上がっていましたが、現在は白紙状態とのことです。

三陸鉄道の久慈駅。

当然のことながら、運転見合わせ中。

あまちゃんブームの名残が構内の随所に感じられます。

私がこちらに寄ったのは、リアス亭さんで「うに弁当」を受け取るためです。

1日20食限定であり予約必須、「幻の駅弁」とも呼ばれております。
2,200円と、お値段もなかなかのもの。

実はこの日、列車が止まった状況で私がちゃんと来れるのか、確認の電話を2度いただいておりました。

16時となりましたが、なんとか無事受け取ることができました。

お店のおばあちゃんにここまで来た労をねぎらっていただき、サービスでウニの炊き込みご飯のおにぎりまで付けていただきました。

だいぶお待たせしたのに、そのお気遣いが大変ありがたかったです。
はるばる来た甲斐がありました。

私の到着を待って、リアス亭さんも店じまい。

構内の売店では、南部せんべいやいちご煮(ウニとアワビが入る潮汁)の缶詰などが売っていました。

本日のお宿は、駅周辺でひときわ目立つ「久慈第一ホテル」。

ロビーではホットコーヒーがいただけます。

お部屋です。

Wi-Fiの状態は良好。

窓からはご覧の眺めです。
三陸鉄道の駅とJRの駅とが並んでいます。

17時になったところで、「潮騒のメモリー」が街中に無線放送で流れてきました。
旅人としては、感傷的にならずにはいられませんね。

さてお待ちかね、「うに弁当」をいただきましょう!

ウニは三陸海岸で採れたものを使っています。

開けてみると、蒸しウニがギッシリ!!
下の炊き込みごはんにも、おにぎり同様、ウニが混ぜ込んであります。

それにしても、ふっくらとした食感、そしてこの口の中に広がるウニの芳醇な味わいは、筆舌に尽くしがたいものがあります。

入手の難易度といい、まさしく全国の駅弁の最高峰と言っていいでしょう!!

最後、レモンを絞っての味変も良かったです。


《2日目:2/27(火)の旅程》

休養センター前 10:17ー羽後交通バス 乳頭線→10:43 田沢湖 11:08ー秋田新幹線 こまち18号→11:47 盛岡 13:05ーJRバス東北 白樺号→15:50 久慈

今回の旅で、一番胸がキュンとした夕べでした。
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