投資スタンス

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低PER・低PBRの罠。

よく株初心者向けの解説として、PERは「15倍以下」、PBRは「1倍以下」などと、割安さの目処について説明があったりします。しかしこれも変な話だと感じるのですが、「なぜ株価指標が低く留まってしまうのか」について、丁寧に解説がなされているも...
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DCF法からの学び(6)~まとめ

DCF法の算式から読み取れたこととして、企業価値が高くなる企業には大きく分けて2つの特徴があることが分かりました。 資本効率が高いこと(設備投資、運転資金の面で)長期安定成長が見込まれること そして、この面で評価に値する企業を...
2021.08.02
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DCF法からの学び(5)~長期安定成長の重要性

少し間が空いてしまいましたが、DCF法からの学びの続きです。これまで基本公式の分子(CF)を切り口として説明してきましたが、今回は分母を見ていきます。 「rーg」が小さければ小さいほど、価値を高く見積もれるのが分かるかと思い...
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ローカルな情報を活かす。

「厳選投資」のバイブル、『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資』を読み返していたところ、座談会(「インデックス運用か厳選投資か」)の章での現みさき投資の中神さんの発言に目が留まりました。 金融業は情報産業であるため、単に定量的な情...
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DCF法からの学び(4)~ROICとの相性の良さ

フリーキャッシュフロー(FCF)を大きくするためには、「設備投資の少なさ」「運転資金の小ささ」がポイントとなることを述べてきました。これらはいずれも、インプットに対するアウトプットの問題、つまり資本効率の問題であるということに気付かされま...
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DCF法からの学び(3)~資本効率の大切さ(運転資金)

前回、FCFの中で「設備投資」「運転資金の増加額」をいかに小さくするかがポイントというお話をしました。 「設備投資の少なさ」に続いて、今回は「運転資金の小ささ」について述べてみたいと思います。 運転資金の小ささ。 ...
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DCF法からの学び(2)~資本効率の大切さ(設備投資)

DCF法において「どういった企業が高く評価されやすいか」は、以下の基本公式を掘り下げて考えていくことで、肌感覚として理解できるようになっていきました。 こちらは毎期一定の率で成長する永久債(成長型永久債)の現在価値の計算式な...
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DCF法からの学び(1)

DCF法は企業価値算定においては、最もポピュラーな方法の一つです。しかしながら、個人投資家レベルの株式投資においては、あまり使われることはない印象です。その代表的な理由は、以下のようなものでしょうか。 ロジカルな評価が可能で、柔軟に...
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期待を超えるということ。

”Exceed Clients' Expectations”(顧客の期待を超え続ける)前回ご紹介した『「見えない資産」経営』の中で、アーサー・アンダーセンの人事評価における評価軸の一つとして、この項目が存在することが書かれていました。私も...
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長期投資と目標株価について(2)

連載記事の補足をしたところで、私が長期投資のスタイルを志向する中で、目標株価をどう活かしているかについて述べていきたいと思います。 目標株価の位置付け。 価値評価としての目標株価を設定していると、「BUY」「SELL」の判断が...
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