鳴門海月別亭 シーサイドホテル鯛丸海月(2)お食事編~26年3月 鳴門・淡路・神戸旅行記その3

旅行

私が選んだ宿泊プランは「姉妹館鳴門グランドで味わう!阿波の幸バイキングプラン」です。
家族旅行であればそれぞれの好みもありますので、バイキングプランが間違いないですよね。

ということで、鳴門グランドホテル海月さんまで車で送っていただきました。

こちらも海に面したホテルでして、食事会場からの眺めも良いです。

地元特選食材を見ていきましょう。

はまちの分厚さ!

海産物では、特に鳴門海峡からの鯛が売りの一つです。

鯛の宝楽焼もありました。

阿波牛のステーキや阿波尾鶏など、地元の名物は海産物ばかりではありません。

天ぷら類も良かったです。
特に鳴門金時の天ぷらは、和菓子のような強い甘みが感じられて絶品!

ということで、おかわりもしましたよ。
鯛のあら炊きもイイ!

小鍋。

とにかく料理の種類が豊富で、ホームページによれば100種類以上あるのだとか。

〆は自分でゆでる、徳島ラーメン。
地味に嬉しいです。

忘れずにデザートも。

かなり充実したバイキングでした。
阿波の国はなかなか食に恵まれているという印象です。

なお、帰りの車は時間をおいて何本も出ていますので、鳴門グランドホテル海月さんの露天風呂に入ってから戻ることもできます。


《1日目:3/10(火)の旅程》

新神戸 13:25ー阿波エクスプレス神戸号→15:02 大塚国際美術館前

鯛丸海月さんのお部屋の窓からの、とても美しい日の出の風景。

大鳴門橋から少しだけ離れれば、海も穏やかに感じられます。

朝食は、鯛丸海月さんの1階レストランにて。

フリードリンクが用意されています。

「朝食箱膳」

左真ん中の鯛ふりかけ、左下の鳴門鯛ドレッシング漬け、右下の鳴門鯛塩麹、そして右上の鳴門鯛の漬けと、お宿の名の通り鯛がたくさん。

真ん中下の白身魚のフィッシュカツと竹ちっか(ちくわ)も含めて、魚介類がメインの朝食です。

そして魚介類のお鍋。

こちらに入っていた、とろけるような食感と甘さの「豆乳餅」も大変美味しかったです。

おひつのごはんはおかわり自由。

鳴門鯛の漬けと鯛出汁を使って、鯛茶漬けにすることもできます!

元気の出る朝食でありがたかったです。

なおこちらのお宿は、大塚国際美術館に行く際にいったん荷物を預けておけるのもありがたいです。

歩いて往復10分程度ですから、私たちのように公共交通機関を使って旅をする場合には大変便利ですよ。

それでは大塚国際美術館に向かって歩いていきましょう。

ロケーション第一で選びましたが、食事が予想以上に良くて家族も大満足です。
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