荒れた一週間でしたね。
言葉としてちょっとおかしいのを承知の上であえて申しますと、今週は自分の感覚としては「プチ暴落」のあった週という認識です。
いつも月末を締めたところで「今月の売買」をまとめているわけですが、記憶に新しいところで自分用のメモも兼ねて、大まかに振り返りをしておきたいと思います。
チャンス到来
私が大きな下落の可能性を察知した際に、まず頭の中に浮かぶのは、
「ポートフォリオ強靭化のチャンス到来」
ということです。
これは、全ての株が売られそうな局面は、普段はなかなか押し目買いの機会の無い、より価値の高そうな株への集中度合いを高めるチャンスでもあるということを意味します。
ここで意識するのは、
「下落しても喜んで買い増しできる投資先かどうか」
です。
その問いに対するYes or Noで、買い増しする先と、その資金を作るために売る先とを、1社1社選別していくことになります。
実際の投資行動
2月の「今月の売買」で、「自分にしてはちょっと数が多いかなという感覚もありますので、少し絞り込む方向で考えています」と書きました。
主に「いけす」と「控え」が売却の対象です。
これらは、「喜んで買い増しができる投資先かどうか」の基準でいくと、まだ確信を持ってガンガン買い増しするまでには至っていない段階の企業群でもありますので。
火曜日・水曜日の連続大幅下落時は一部の投資先の株を売却しながら資金を作りつつ、狙っていた企業の買い増しを行うこととなりました。
木曜日・金曜日にリバウンドもありましたので、ここでひと息つけたのも良かったですね。
追加の売却をすることもでき、2月末時点の保有企業数31社に対し、現時点で24社まで絞り込んだ形となりました。
まだまだ中東情勢の先行きは不透明、株価のボラティリティも大きく予断を許さない中、余力を残しつつ来週を迎えることになりました。
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