今日は原点に立ち返り、「投資」と「投機」についてのお話です。
お金の取り戻し方には2つの見方があります。
ウォーレン・バフェット (太字は当方にて)
ひとつは、資産そのものが生み出すものからお金を得ることです。
これが「投資」です。
もうひとつは、資産が何を生み出すかに関係なく、後から他の誰かがその対価としてより高いお金を払ってくれることを期待することです。
私はこれを「投機」と呼んでいます。
ですから、もしあなたが資産そのものに目を向けているなら、株価がどうであれ気にする必要はありません。
なぜなら、その資産は、いずれにせよあなたのためにお金を生み出してくれるからです。
バフェットのこの定義は素晴らしいですね。
投資と投機との決定的な違いは、目を向ける対象が「資産」そのものなのか、「他の誰か」なのか、にあるということなのでしょうね。
投機をするということは、必然的に「他の誰か」の心理や動き方に依存することであって、すなわち「他人の動向に運命を委ねる」ことに他なりません。
そして、いつも他人のことばかり気にしてしまうようになります。
これは自己肯定感を下げることに直結すると、私は考えています。
だから私は、「投機」ではなく「投資」を選びます。
他人の動向ではなく、自分が信頼の置ける「資産」=「企業」の生み出すもの(キャッシュフロー)に期待した方が、日々幸せを感じながら自分らしく生きることができますし、企業の成長とともに自己肯定感を育むことにもつながっていくと思うからです。
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