西沢渓谷(2)~24年6・7月 大人の休日倶楽部パス旅行記その6

旅行

岩壁に沿って登っていくと見えるのが、「恋糸の滝」。

「貞泉の滝」

紅葉の時季はさぞかし綺麗でしょうね。

この先に…

足元に応急措置らしきものがなされていて、通行するのに緊張感が高まる箇所がありました。

ちょっとしたアドベンチャー気分です。

雨が降って増水しているからなのでしょうか。

流れの勢いを実感できる箇所です。

しばらく川べりを上流に向かって進みます。

標高差はあまりないため、登りは緩やかです。

「母胎淵」

「カエル岩」

足元に水の流れるこのような場所もあるので、しっかりとした靴を履いていった方がいいと思います。

この先に見える方杖橋で対岸に渡ります。

橋の上から、物凄い水しぶきが見えました。

ここから急坂を登っていくと…

ド迫力の滝が姿を現します。

これが先ほどの水しぶきの正体、「七ツ釜五段の滝」。

五つの滝と七つの釜で構成される西沢渓谷最大の滝で、落差は約50m。
まさにクライマックスといった感。

滝上部から相対するこの造形美には、大変惚れ惚れします。

日本の滝百選に選ばれるのは当然でしょう。

西沢渓谷の一連の滝のフィナーレを飾るのは、「不動の滝」。

ここを登りきると…

西沢渓谷終点に到着です。

ここはトイレもあり、休憩するのにいいですね。

途中から雨が降ってきてしまいましたので、ベンチには座りにくいですが、この近くで持ってきたおにぎりをいただきました。

ここからは旧森林軌道を通って戻っていきます。

木材搬出用のトロッコ軌道跡で、緩やかな傾斜で下っていくので歩きやすいです。

途中、「七ツ釜五段の滝」を見られる箇所もあります。

歩く分には安心ですが、トロッコで猛スピードを出したら沢に転落しかねない道で、実際に滑落事故が起こった場所に案内板もありました。

大展望台…ですが、雨のため何も見えません。

晴れていれば、眺望はこんな感じになるようです。

吊橋から眺める大久保沢。

これまでと違って控えめな水量で、こちらはこちらでとても趣が感じられました。

「山の神」

ここまで来ると、入口はもうすぐ。

ゴール!

一周約10km、約4時間のハイキングコースでしたが、森林浴をたっぷり楽しむことができました。

シャクナゲの咲く季節や紅葉の時季も、また違った魅力があると思いますし、大変魅力的なコースですね。

帰りのバスまで少し時間がありましたので、歩いて「道の駅 みとみ」へ。

巨峰とバニラのミックスソフトを美味しくいただきました。

たくさん歩いた後は無性に食べたくなるのが不思議です。

この道の駅から、山梨市駅に戻りました。

ハイキング以上、軽登山未満くらいの気持ちで臨むのが良さそうです。
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