市ケ原に到着。
桜茶屋と摩耶山までのルートでは最後のトイレがあり、休憩を取るのに良い場所です。
ここまではスニーカーでも何の問題もありませんが…

ここから本格的な山道に。

布引ハーブ園からの合流地点。

傾斜はややきつめ。

鉄塔が見えてきました。
あの辺りは見晴らしが良さそうです。

布引ハーブ園山頂の建物群が見えました。

学校林道分岐。

この辺の尾根道は気持ち良いなと思っていたのですが…

両手を使って越えなければいけない岩場も終盤近くにはあります。
とはいえ、全体を通して特に危険な箇所はありませんでした。

摩耶山頂に到着。
ここは木々に囲まれ眺望がありませんが…

少し下っていくと広場があります。

掬星台(きくせいだい)です。

摩耶紅梅が咲いていました。

そして展望台へ。
日本三大夜景の一つがここ、摩耶山掬星台「神戸1,000万ドルの夜景」。
昼間でも素晴らしい眺めです。

六甲アイランド。

ポートアイランド。

神戸メリケンパーク、ハーバーランド界隈。
ぐるっと見渡すとこんな感じです。
私の場合、ここの夜景を見にくることはたぶんないでしょう。。
いやぁ、なかなか見所いっぱいのルートでした。
標高差がある中、ここまでひたすら登ってきたことが分かるかと思います。
しかし掬星台も吹き抜ける3月中旬の風が冷たく、長居はできません…

ということで、早々に摩耶ロープウェーへ。

下りはキツそうなので、乗り物で楽をさせていただきます。

お!
「廃墟の女王」とも呼ばれる旧摩耶観光ホテルがゴンドラの中から見えました。

虹の駅。

ここからは麻耶ケーブルで下ります。

途中で行き違いあり。

摩耶ケーブル駅に到着。
それにしても結構な勾配でございました。
神戸の街から見ると壁のような山ですし、海と山が近いとこうなるんですね。
歩いてまっすぐ下るとまあまあ大変そうです。

ここからは神戸市営バスで新神戸駅まで。

帰りの新幹線までかなり余裕がありましたので、こちらコトノハコ神戸1Fにある「珈琲屋OB」でゆっくりと時間を過ごします。
それにしても、新神戸駅の周辺は時間調整に使えるお店が少ないですね。。

量たっぷりのコーヒーとチョコレートケーキ、美味しかったです。

この後、新幹線が2時間以上遅延して、新神戸駅で足止めを食らって大変な目にあいましたが、なんとか帰宅できました。
(家族には先に帰ってもらっていて正解でした。。)
色々ありましたが、家族にも喜んでもらえたようで充実した旅行となりました。
一人の時とは違った計画作りの楽しさもありますので、また企画をしてみたいと思います。
《4日目:3/13(金)の旅程》
星の駅 11:40ー摩耶ロープウェー→虹の駅 12:00ー摩耶ケーブル→摩耶ケーブル駅…摩耶ケーブル下 12:17ー神戸市営バス18系統→12:32 布引…新神戸 16:30(ただし出発はここから2時間以上遅れ)ー東海道・山陽新幹線 のぞみ36号→帰途
(旅行記終わり)
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