「花畑」に戻ってきました。

ここでスズランは見納め。
最後にカワイイ写真が撮れました。

入笠湿原のてっぺんにある山彦荘に到着。
冷たいものでもいただきたいところですが、お尻の時間が決まっていますので先を急ぎます。

入笠湿原に再び入りました。
往路とは違う方向に90度曲がります。

林の中の階段を登っていくと…

「入笠すずらん山野草公園」です。
ゴンドラ山頂駅の目の前に広がっている公園でお花がたくさん咲いていて、帰りまでの時間調整にちょうど良さそうです。
咲き始めのニッコウキスゲが迎えてくれました。

アヤメ。

ササバギンラン。

マイヅルソウ。

キバナノアツモリソウ。

珍しいお花も。
葉を一枚だけ付ける、イチヨウラン(一葉蘭)。

そしてこちらで大切に保護されているのは…

釜無ホテイアツモリソウ。
絶滅の危機にあり、野に咲いているのを鑑賞できるのが珍しい「幻の花」だそうです。
礼文島で白いレブンアツモリソウを見たばかりですが、こちらは紅い色合いが華やかですね。

ゴンドラ山頂駅に戻ってきました。

距離的には結構歩きました。
ただ山頂まで登っても総上昇量としては大したことはなく、佐々木俊尚さんオススメの、まさに「フラット登山」に相応しい場所だと感じました。
大阿原湿原でちょこっとしか歩けなかったのが心残りだったので、次回はそちらメインで回ることも考えたいです。
14時30分頃、ゴンドラに乗り込みました。
ゴンドラの乗車時間は10分、バスの出発が15時ですので、ちょうど良い時間かと思います。
麓のお店でビールを飲みたければ(飲みたかった!)、もう少々早めの方が良いですね。

ということで、山々の眺望や可愛らしいお花など、眼福にあずかる大変充実した一日となりました。
(旅行記終わり)
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