投資スタンス

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長期投資と目標株価について(1)

日経マネー連載分の最新記事が「日経電子版 マネーのまなび」の方にもアップされました。 今回は「株価水準のモノサシになる 目標株価を試算する」ということで、実例をあげて計算プロセスを説明しています。これに関連して、記事の補足と...
2021.07.11
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長期投資家と習慣。

昨日ご紹介した『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』(人生のあらゆる局面に使えるので、本当にオススメです!)は、自分の投資家としてのあり方を確認する上でも、大変有意義な本でした。この本にならえば、投資家としてどういう習慣を身に...
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20代で投資を始めて良かったこと。

私が投資信託によって投資を始めたのは、今から20ウン年前の、まだ20代だった頃です。個別株に真面目に取り組むようになったのは30代になってからで、最初の頃はひたすら投資信託の積立でした。当時は今と比べるとあまり投資をきちんと学べる機会も乏...
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情報とアイデアの安全域。

これは投資に限らずなのですが、「価値」と「価格」のギャップに利益の源泉があり、そこから効用がもたらされるという考えを私は持っています。株に関する情報やアイデアについてもそうで、自分独自で得た情報や、そこから構築していったアイデアの価値が、...
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「偏愛」と「安定」。

ポートフォリオ運用を長く続けていますと、どうしても投資先ごとに思い入れの濃淡が出てきます。特にコロナ禍に揺れたこの1年余りで、その度合いが強くなってきました。長く運用を続け苦楽を共にするのであれば、思い入れの強くなってきた企業、「偏愛」の...
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暴落時への備え。

先週は私にとって、株価的にはなかなか厳しい一週間でした。「旅行中に止めてくれよ!」と言いたくもなりますが、この程度のことは1年に少なくとも1~2回はあるものとして、対策をしておかないといけませんね。私は企業のいいところを見つけて積極的に評...
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日本株長期投資 三つの着眼点。

「長期投資には不向き」と言われることの多い日本株。確かに日本経済・社会の現状を踏まえると、「長期潮流」の面で心許ないのは事実かと思います。ただそれでも、着眼点次第では十分可能だと考えています。実際に長期投資の可否を検討する際、企業の営む事...
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「応援」と「儲け」。

応援したい企業を買って、長期的な資産形成を目指す。そして応援した甲斐あって、儲けることができた。こんな形の投資ができれば理想的ですよね。では、その「応援したい」企業はどうやって見つけたらいいでしょうか?・自分が商品やサービスが好きで、身近...
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主役は企業。

Kabu Berryを主催されているyamaさんが、Twitterで「理想論かもしれませんが 株式投資の主役は投資家ではなく 企業の経済活動であってほしい」と仰っていました。 この言葉には、ハッとさせられました。株式投資...
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アーリーリタイアして2年。

2年が経ちましたが、この生活も日常として馴染んできて、当初の解放感は遠い過去の記憶となりました。「FIRE」という言葉も、テレビで特集されるなどしてすっかり定着しましたね。米国株において、今後の右肩上がりを想像できる相場環境が続いたことも...
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