湯河原のお宿は「源泉かけ流しと創作イタリアンの宿 Albergo湯楽」さん。
温泉場地区から登っていく坂の途中にあります。

その名の通り、自家源泉かけ流しの温泉と、イタリアンと和食を融合させたフルコースをいただけるお宿で、こちらに泊まるのを楽しみにしておりました。
それでは入ります。

ロビーです。
実はチェックイン時刻の15:00から15分ほどフライング気味に入館したのですが、既にお客さんが何組かいらっしゃいました。
(場所柄か、私を除いて皆さん上品に感じられます…)
2つある貸切風呂の予約受付はチェックイン時でしたので、それを知っていらっしゃったのかもしれませんね。
私が入りたかったお風呂は、この日の明るい時間帯は既に埋まっていましたので、翌朝の予約とさせていただきました。

ロビーの奥には売店があります。

勾配のある坂に沿って建てられているためか、お風呂やレストランに行く際には階段を上り下りすることになります。
足の具合が良くない方は、移動が楽なお部屋を選んだ方がいいですね。

私は温泉と食事さえ楽しめれば良かったので、お部屋はリーズナブルな8畳の和室にしました。
割と建物自体はそれなりに年季が入っている印象でしたが、内装はキレイです。

ゆったり空間の広縁が付いています。

窓からの景色。
高台にあるので、奥湯河原のほうまで見渡すことができます。

入り口脇にある洗面台。
なお、お部屋にはトイレも付いております。

浴衣類。

お茶請けは売店で売っていた「きび餅」かと思われます。

温泉については次回に回すことにしまして、今回はライブラリー「湯楽文庫」を紹介いたします。

旅行関係の書籍・雑誌が多めに用意されていて、大変居心地のよい空間です。

コーヒーや紅茶などをいただけます。

私もこういったムックで今後の旅の予習に励むなどして、結構な長い時間をここで過ごすことに。
(来年のお宿の候補先もいくつか見つけることができました)

お庭の紅葉と厨房の様子もここから眺められるという、素敵なライブラリーでした。
部屋以外にも居場所があるお宿っていいですね。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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