夕食は大正ロマンの雰囲気漂う「レストラン 夢味亭」にて。
こちらは「創作フレンチ風懐石」を売りにしており、前身が大正、昭和と伊香保温泉の地で「西洋御料理」の店を営んだことから始まっているとのこと。

女性のおひとり様は複数名いらっしゃいましたが、男性のおひとり様は私だけというアウェイ感。
席は自由に選べますので、置かれた雑貨類がやたらカワイイ、はじっこのテーブルへ。

「ぴのんセレクト」というコースにしました。
前菜は、
上州紅ますとブリニ
4種きのこ、鶏肉のムース
カニとXO醤のシュー
の3品。


お酒は魚料理も肉料理もあるため、「シェフのおすすめワイン3種」を選択。
赤ワインがスモーキーな風味で美味しかったです。
セットは、ご飯・ロールパン・蒸しパンから選べるのですが、中華風の蒸しパンにしました。
モッチリ感とほのかな甘みがなかなかイイ!

クリームスープ(詳しい説明は聞きそびれました)。

「鯛と小海老のドーム アメリケーヌソース」
奥のつぶつぶはモロッコ発祥のショートパスタ「クスクス」。

口直しの、グレープフルーツのグラニテ。

「牛フィレのステーキ フォンドヴォーとエスカルゴバター」
ただでさえ美味しいお肉とソースの組み合わせが、もう完璧です。

デザートは「塩麹とチョコレートのテリーヌ バニラアイス添え」。

食後のコーヒー。
なるほど、確かに「創作風フレンチ懐石」といった感じのコースでした。
中華要素も入り繊細かつ斬新で、楽しくいただけました。

この後は腹ごなしも兼ねて、寒空の下、伊香保温泉の石段街へ。
歩いて10分強くらいだったかと思います。

初めて来た夜の伊香保。

お湯の流れる石段もライトアップされています。

ほぼ人通りがなく、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っています。

20時過ぎに来たのですが、お店も日帰り湯も営業を終えています。

居ても仕方ないので、早々に引き返します。

帰りに「松本楼」さんに寄りました。
姉妹館ということで、「ぴのん」さんのタグの付いた湯かごを持っていれば無料で入浴ができるんです。

2階の大浴場へ。
なお、朝であれば男女入れ替えで8階の展望露天風呂に入れます。

中は撮影禁止ですので、写真はお宿のページから。
「黄金の湯」を使った内湯大浴場は、中央の大黒様がインパクト大!
お湯は若干、ぴのんさんよりも薄い感じがありました。

こちらは「白銀の湯」を使った露天風呂。
少し塩素臭が気になりました。
旅館が大箱なので、仕方のないところかもしれません。


ぴのんさんに戻ってまいりまして、夜間出入口から入館。
この後は館内のお風呂を楽しみました。
《2日目:1/20(火)の旅程》
越後湯沢 12:16ーJR上越線→12:56 水上 13:17→13:56 渋川 14:30ー関越交通バス 渋川伊香保温泉線→14:49 見晴下
↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
Tweet



コメント