ゆふいん泰葉さんの夕食は、お食事処で。
18時と18時30分から選べるのですが、私は後者にしました。

周りが気にならないプライベート空間で、掘りごたつ席でした。
一人にはありがたいです。

食前酒はカシス系カクテル。

[座付]うぐいす豆腐。

[膳彩](時計周りに)黒胡麻こんにゃく、ふきゴマ味噌和え、筍木の芽和え、クリームチーズ粕漬け、桜ます幽庵焼(めちゃめちゃ旨い!)、若鶏玄米揚げ、イカわさび。

[吸物]南瓜すり流し。
とっても上品なお味。

私が大好きな、香ばしさが際立つ大分の麦焼酎「兼八」をロックで。

鯛のお造り。

こちら5つの違った味のジュレを、お刺身でくるんでいただきます。
なかなかユニークな食べ方ですね。


おおいた和牛石焼き。
これは間違いないヤツです。

サーモンと筍の焚き合わせ。
このお汁がもう、たまらなく美味しいです。

フグ唐揚げをかぼす塩で。
フグは唐揚げでいただくのが一番好きかも。

ご飯と飛竜頭(がんもどき)の味噌汁。
そして、またしても「りゅうきゅう(琉球)」が!!
朝昼晩といただくことになってしまいました(笑)
こちらはゴマの風味がより濃厚で、朝昼のものとはまた違った良さがありました。

デザートは、桜プリンと杏仁豆腐。
お腹いっぱいになりました。
こちらのお宿は温泉目的だったのですが、バラエティに富んだメニューの創作会席も満足度が高かったです。

夜の帳も下りまして…

部屋に戻ると布団が敷かれていました。
ただすぐ眠るのももったいないので、この後も温泉三昧となったのでした。
《2日目:2/18(水)の旅程》
明礬 9:50ー亀の井バス [5]野口原経由APU線→10:14 別府 10:38ーJR日豊本線→10:52 大分 13:49ーJR久大本線→14:51 由布院

朝食は8時から。
同じ会場です。
ごはんのお供が少量ずつ並んでいますが、中でも生湯葉がとろとろで美味しかったです。

だし巻き卵。


網の上で焼いていただく、鮭・練り物・ソーセージ。

朝食の方はそこまでボリューミーではなく、量はおひつに入ったごはんで調整する感じでした。
かぼすジュースもすっきりしていて良かったです。
それにしても、お湯の良さはもちろんのこと、プライベート感を損なわないような意識も感じられて居心地の良いお宿でした。
チェックアウトが11時までというのも嬉しかったです。
外国人スタッフさんが多いですが、教育が行き届いているのでしょう、心地よい接客が印象に残るお宿でもありました。
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