八島湿原の木道沿いにはお花がいっぱい。
こちらの赤桃色のお花は…

ヤナギラン。
夏の高原の風物詩です。
群生の所にはラベルがあって助かります。

湿原の向こうに車山が見えました。

ノリウツギ。

クガイソウ。

一番大きな八島ヶ池。

エゾカワラナデシコ。

コウゾリナ。

ホソバノキリンソウ。

フシグロセンノウ。

オオハギボウシ。
草原にバラエティ豊かに彩りを添える、たくさんの種類のお花を楽しむことができました。
それもそのはずで、この周囲では年間約360種類もの植物が開花するそうです。

少し上からの気持ちの良い眺め。
実は湿原の周りを1/3くらいしか歩いていないのですが、それでも非日常感あふれる風景に満足感いっぱいです。

ここの植物群落は天然記念物なんですね。

トンネルをくぐって駐車場入口へ。
それまでずっと日差しを浴びながら歩いていたので、とても涼しく感じられました。

八島ビジターセンター。

さらに車山まで車山肩を経由して戻るのも定番コースではあるのですが、歩を進めるうちに暑さにヤラれてしまいましたので(気温に注目)ここで切り上げます。
上昇量は少ないこともあり足の方には負担はありませんでした。

ビジターセンターの中で復習します。
手書きのイラストがかわいいですね。

帰りは上諏訪駅へ。
ビジターセンターに到着してからあまり待たずに乗ることができ、バスのダイヤの設定が絶妙だと感じました。

上諏訪駅からは歩いて「千人風呂」で有名な片倉館に向かい、日帰り入浴。
気持ち良く汗を流すことができました。

片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため、1928年(昭和3年)に竣工された片倉館。
浴室の中も含めてレトロな風情がたまりませんが、100周年も迫ってきているのですね。
素晴らしいことです。

上諏訪駅から「あずさ82号」に乗って帰ろうとしたところ、線路内立ち入りか何かがあり大幅遅延!
順番がバグっています。
この日は祝日ということもあり、列車はどれも満席で変更が利かないとのこと。

約1時間遅れるとのこと。
ホームにある足湯に浸かる時間も十分ありましたね。

この列車の大幅遅れの原因は、臨時列車ということで特急「踊り子」号で使われるE257系をわざわざ回した(結果、行きも帰りもトラブルの影響を食らってしまう形に)という事情もありました。
結局、1時間13分遅れで新宿へ。
お疲れさまでした。
《7/21(月・祝)の予定》
新宿 7:00ーJR中央本線 あずさ1号→9:07 茅野 9:35ーアルピコ交通バス 白樺湖・車山高原線→10:33 車山高原…八島湿原 14:08ーアルピコ交通バス 霧ヶ峰線・八島湿原線→14:50 上諏訪 16:33ーあずさ82号→18:54 新宿(ただし、ここから1:13遅れ)
(旅行記終わり)
(今回もこの本に載っていたコースです。)
7月も下旬になってくると、もっと高いところに行かないとしんどいですねぇ。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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コメント
あ、片倉館、先日行きました。ここの近くの湖岸で花火大会見学。翌日に風呂も。
千人は入れませんね。25メートルプールの半分ぐらいかな。下の玉砂利の感覚が面白かったです。
ここ上場企業の片倉工業とルーツは同じですね。
玉砂利を踏みながら立って入るスタイルは、なかなかユニークですよね。
標高が1600メートルはある八島湿原でも暑いのですね・・・つらい
この暑さ、なかなか逃げ場がないですね。。