ワタスゲの大群生に目を奪われ、なかなか歩みが進みません(笑)

木道が続きます。
足元にお花が咲いていて楽しいです。

チングルマ。

コイワカガミ。

やがて岩場に入り、大きな岩の塊が見えてきます。

荒涼とした岩場の「人形石」と呼ばれる場所。
どこが人の形なのかは分かりませんでした。

来た道を引き返してくと、7月なのに雪が残っている場所が見え、ちょっと寄り道したくなりました。

分岐からちょっと下ってみることにしましょう。
ここをずっと進んでいくと、西吾妻山です。

下りの途中にある、ワタスゲの花がほとりを彩る池塘。

大凹(おおくぼ)と呼ばれる場所が見えてきました。
窪地になっているため雪が深く、雪解けも遅いようです。
木道の走る湿原を見下ろす眺め、とてもいいですね。

降りてきました。
緩い地盤の湿原ならではの風景が味わい深いです。

ここを進んでいけば西吾妻山の頂上はそう遠くなく、体力的にはいけそうな気もしましたが、帰りの時間もありますので戻ることに。

ツマトリソウが咲いていました。

かもしか展望台、再び。
相変わらず何も見えないですが、腰を下ろして休憩するにはいい場所ですね。

北望台に戻ってきました。

2時間ちょっとのお散歩。
比較的お手軽にたくさんの高山植物を楽しむことができて良かったです。
ここからまた3本のリフトを乗り継ぎます。
(ロープウェイの湯元駅から出発したい時間の、1時間前にここに戻っておけば良いでしょう。)

天元台のペンション村が見えてきました。

リフトから降りました。

ニッコウキスゲが高密度でたくさん咲いていました。

さらにロープウェイで戻り、再び白布温泉の東屋さんへ。

大浴場で汗を流し、さらに石風呂でまったりとバスの時間まで過ごしました。
こちらは下山後も入浴させていただけてありがたかったです。

預けていた荷物を受け取り、路線バスで米沢駅へ。

米沢駅から山形新幹線・東北新幹線と(車両故障のため)乗り継いで帰宅しました。


お土産は白布温泉 東屋さんで買った、「地温泉ゆべし」。
くるみゆべし・黒ごまゆべし、美味しかったです。
今回の5日間は、たくさん鉄道で移動した旅というより、たくさんトレッキングを楽しんだ旅となりました。
それでも「大人の休日倶楽部パス」のメリットは多大なので良しとします。
《5日目:7/5(土)の旅程》
白布温泉 14:23ー山交バス→15:08 米沢 15:40ー山形新幹線 つばさ146号→16:14 福島 16:16ー東北新幹線→17:42 上野→帰途
(旅行記終わり)
↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
Tweet



コメント
東海には策略すらないですからねぇ..
本日、弘前城です。
超ドル箱路線があると、どうしても殿様商売になりますよねぇ。
弘前、いいですね。
素敵なご旅行になりますように。