銀山温泉から送迎で大石田駅へ。
この日の目的地は秋田県湯沢市にある小安峡(おやすきょう)温泉で、まずは山形新幹線で新庄へ向かいます。

新庄からは奥羽本線の普通列車で湯沢に向かいます。

湯沢駅です。
ここに来るのは、「2023年 泊まって良かった宿5選」にも選出された「阿部旅館」さんに泊まって以来。
実はそこまでの道中にある小安峡温泉が気になっていたため、今回泊まることにしたのです。

宿の送迎車が来るまで時間がありましたので、駅西口を出てすぐの「Cafe Hanadate」さんでお昼をいただくことに。

店内はjazzが流れる素敵な空間です。
地元のご婦人方に人気がありそうなイメージ。


牛肉の赤ワイン煮のランチプレートをオーダーしました。
このコーンクリームが濃厚で旨い!
いい牛乳を使っていそう。

そしてほろほろの牛肉が絶品の赤ワイン煮。
普段はライスは玄米とのことですが、この日は切らしていたということで白米。
居心地が良かったこともあり、コーヒーも追加でいただきました。
このお店はいつかまた来るかもしれません。

湯沢駅東口から送迎車に揺られ約1時間、「稲庭うどん」の発祥地(湯沢市稲庭町)を抜けてしばらくした後、「旅館 多郎兵衛」さんに着きました。
中の紹介は次回することとしまして…

雨の降る中ではありますが、荷物を置いてさっそく近くの小安峡に向かいます。

遊歩道を歩きたかったところですが、冬季はクローズとなります。

小安峡をまたぐアーチ状の橋(河原湯橋)が見えてきました。

橋の上からの絶景。
小安峡谷は、皆瀬川による両岸の浸食でできた、落差60m、長さ8kmにも及ぶ切り立ったV字谷。
98℃の熱湯と蒸気が、川のほとりの岩の間から激しく噴出しています。
そして奥で湯けむりが複数上がっている場所が、小安峡温泉となります。

あっという間に、橋の上まで蒸気がもくもくと。
「シュー」という大きな音も聞こえてきて迫力があります。

見下ろしてみました。
新緑か紅葉の時季を狙って、大地の息吹を感じながら遊歩道を歩いてみたいですね。

温泉に入りたくなってきました。
湯けむりが私を呼んでいるッ!
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