こちらが「わくわく山」からの中池見湿地の眺望です。
広さは25haほどで東京ドーム約5個分と、比較的小さな湿地。
周りを山に囲まれていて、「隠し田」のような場所です。
手前に田んぼ、奥にヨシ原が広がっています。
古民家がいい味を出しており、実に長閑な風景で癒されます。

まずはビジターセンターでお勉強。
中の方に本日の見所を教えていただきました。

40mと世界屈指の厚さを誇る泥炭層。

木道沿いの池の真ん中に、白い花を咲かせる群生がありました。

「氷河期の生き残り」の植物(遺存植物)として知られる、ミツガシワ。
健気でカワイイ!

栗木谷という所にある池の中に…

ヒキガエルの卵塊(集合体恐怖症の方がいらっしゃったら、ごめんなさい)。
ビジターセンターの方に教えていただきました。

堀切江の脇を歩いていきます。

途中で水路が分かれており、片方は田んぼへとつながっていました。
先ほどいた「わくわく山」も見えます。

なお、あの茅葺きの古民家は、築100年の敦賀の別地区にあった農家を移築したものです。

大きな池の前へ。

端っこでカワウの親子が羽根を休めていました。
今回は望遠レンズを持ってきて正解でした。

中池見湿地で見たお花のご紹介。
あちこちで見た、サワオグルマ。

ツボスミレ。

タチツボスミレ。

ショウジョウバカマ。
多様な生き物を育む湿地に沼りそうです。
↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
Tweet


コメント