黒湯温泉~25年7月 大人の休日倶楽部パス旅行記その1

旅行

株主総会シーズンを終えた後、7/1(火)~5(土)の5日間、「大人の休日倶楽部パス東日本」を使った旅行をしてきました。

東北地方の3箇所を訪れたのですが、毎日のように株主総会記事を少しずつ書き溜めながら、かつトレッキングに勤しみつつの旅行でもありましたので、今思い出してもかなりハードでした。

初日は秋田新幹線に乗ります。

ややゆっくりめの出発でしたので、岩手山を見ながら…

上野駅で買った駅弁「東京名物 深川めし」をいただきます。

炊き込み系の駅弁は間違いが無いですね。

こういう素朴なのがいいんですよ。

田沢湖駅に着きました。

近年温泉巡りに積極的になったこともあり、かなり降りる頻度の高い駅となりました。

いつもの羽後交通バス乳頭線に乗ります。

この日は、後ろの玉川線(玉川温泉行き)の方が混んでいました。

バスが途中に寄る田沢湖。

湖面がキレイです。

秋田駒ケ岳方面に向かって、ぐんぐんと高度を上げていきます。

「休暇村前」バス停で下車。

乳頭温泉郷の宿の一つ、「休暇村 乳頭温泉郷」さん。

その脇から伸びている、美しいブナ林の中を通る舗装された道を歩いていき、この旅の最初の目的地である「黒湯温泉」さんに向かいます。

途中、風情のある沢を横切ったりもして癒されます。

奥には空吹湿原という小さな湿原があるようで、ちょっと気になります。

駐車場に到着。

乳頭温泉郷内7つの宿を循環しているシャトルバス、「湯めぐり号」が来ていました。

入口です。

ここから坂を下っていきます。

建物が見えてきました。

途中で分かれるこの獣道のような道を歩いていくと、孫六温泉に行けます。

湯治場の風情を漂わせてますね。

美味しい沢清水が飲める、水飲み場を通り過ぎまして…

受付のある管理棟に到着です。

ここまで「休暇村前」バス停から20分ほど

私は日帰り入浴ですので、800円を支払います。

こちらの受付のおじいさん(オーナーさん?)のご説明がとても丁寧で、お湯に入る前からほっこりしました。

源泉の異なる二つのお風呂、右の「混浴風呂」(上の湯)と左の「男女別風呂」(下の湯)に入ることができます。

まずは黒湯温泉といえばココ、混浴露天風呂へ。

とはいえ、脱衣所もお風呂も開けっ広げな感じで女性にはハードル高すぎです。

撮影禁止なので、乳頭温泉郷のホームページからの写真です。

半露天といった感じですが、三方向が見渡せて開放感があり、白濁したお湯(単純硫黄泉)と相まってとても雰囲気がいいです。

提灯のかかる渡り廊下の下を抜けて、下の湯へ向かいます。

階段を降りていきます。

下の湯の立派な源泉(単純温泉)が見えてきました。

大地から湧き出るエネルギー。

柵の向こう側でプチプチと湧いているのが見えます。

「くろたまちゃん」。

貸切風呂。

男女別風呂。

内湯と露天があり、こちらの露天もなかなか良かったです。

上の湯の方と比べると、お湯の乳白色は若干薄め。

どのお風呂も鶴の湯ほどではないですが先客がいらっしゃって、人気のほどがうかがえました。


この後、来た道を戻って「休暇村前」バス停へ。

バスの時間の関係で、休憩スペースもあったのにもかかわらず、あまりゆっくりはできませんでした。周囲の雰囲気はとても素敵なので、いつか泊まってみたいです。
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