旅行記に戻ります。
淡路島から神戸に戻ってきた後、北野異人館街にやってきました。
(新神戸駅のコインロッカーに荷物は預けています)
まずは「風見鶏の館」へ。

神戸北野のシンボル的存在で、かつてドイツ人貿易商ゴットフリート・トーマス氏(G.Thomas)が自邸として建てた建物です。

応接間。
カーテンからして豪華ですね。

風見鶏を収めることのできる撮影スポット。

食堂。
ドイツの宮廷や城によく見られる城館風の造りだそうで、壁の木飾りは城壁を表現しています。

北野天満神社から見た風見鶏の館です。
大阪湾が見えますね。

北野異人館街の坂を登りきったところに、息を切らしているのであろう飛び出し坊や。
「草」?
この飛び出し坊やは、「異人館うろこグループ」が設置したもののようで、北野異人館街のあちこちで変装した姿が見られます。

それでは「うろこの家」に入ります。
神戸で最初に公開された代表的な異人館で、外国人のための高級借家として使われていました。

庭の中心に、カリドンの猪(愛称:ポルチェリーノ)。
鼻を撫でると幸運に恵まれるというジンクスが伝えられており、皆さん触りまくっていました。

建物を覆う約4,000枚に上る天然石のスレート「うろこ」を接近して見たところ。

名磁器コレクションやガラス工芸品のコレクションが凄い!

応接間でしょうか、とにかく維持にお金がかかっているなという印象。

展望ギャラリーは港方面を見下ろす眺望が素晴らしいですね。
この2つの洋館は、お金を払って入館する価値があると思いました。

歩き回ったところでお茶をしましょうということで…

「北野異人館 旧ムーア邸」へ。

洋館でのティータイムです。
予約しておいたので、日差しが心地よい窓際の席をご案内いただけました。

家族のリクエストで「苺のミルフィーユ ドリンクセット」を。

この大きめのミルフィーユ、サクサクで厚めのパイ生地に程よい甘さのカスタードクリーム、酸味と甘味のバランスの良い上質な苺のハーモニーが絶妙で、大変美味しかったです!
家族旅行の最高の思い出となりました。

新神戸駅まで家族を見送り、私はあと一日神戸に居ることに。
北野異人館街からほど近い「ホテル北野プラザ 六甲荘」さんに泊まります。

お部屋はツインルーム。

坂道を歩き疲れたので、この日はもう出歩かない前提でグルメシティ新神戸店で買っておいたお弁当を夕食としました。
デミグラスハンバーグ、なかなか美味しかったです。
《3日目:3/12(木)の旅程》
陸の港西淡 10:03ー神姫バス 三ノ宮・福良線→11:28 神姫バス三宮… 三宮ー神戸市営地下鉄西神・山手線→新神戸

旅行4日目、3/13(金)です。
朝食付きのプランで、美味しいキーマカレーをいただきました。
六甲荘さんは、三宮と新神戸の中間くらいの場所にあり新幹線に乗るのにも便利、食事にも定評があり、神戸の中ではなかなかコスパが良いお宿です。
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