るり沼からしばらく歩いていくと、やがてせせらぎが聞こえ、小さな沢の向こうに青い沼が見えてきました。

こちらが五色沼で二番目に大きい、弁天沼です。
展望デッキからは西吾妻山が見えます。
それにしても、ちょっとした見る角度や時間の差で、水の色合いが違って見えるのが面白いです。

両入口からそれなりに距離があり、ベンチもあって眺めが良いので、休憩にはうってつけですね。

続いて、このルートでは最も地味な竜沼。
木々の合間からごく一部しか見ることができません。


みどろ沼。
深泥(みどろ)と書くだけあって淀みが見られ、場所によって全然色が違うのも特徴です。

赤沼。
鉄分が多く、水辺の草が鉄さびのような色になるためにこの名が付いたのだとか。
水の色は赤とまではいきませんが、オレンジがかった緑の箇所もありました。

最後は一番大きい毘沙門沼。
ただ全景を見渡すことはできません。

水辺に降りることはできます。
裏磐梯らしい景色の見納めです。

五色沼自然探勝路を歩き通しました。
色とりどりの沼に癒される、素晴らしい道でした。

宿に向かって国道459号をもう少し歩きます。

写真をたくさん撮って、遠藤現夢のお墓に寄りながらだと、歩いて2時間ですね。
寄り道もせず、ただ歩くだけなら1時間半といったところでしょうか。
余談ですが、この辺りは「北塩原村」というのですね。
今回初めて認識した自治体名でした。
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コメント
ほんと五色というかそれぞれ色が違いますねぇ。
行ってみたいけど、関西からはやはり遠いという意識になります。
知床はなかなか面白かったです。今度は冬の流氷の時期に行ってみたいです。
知床を含むオホーツクの冬は、流氷ウォークやスノーシューなどでまた違った楽しみがあって良かったです。