「大人の休日倶楽部パス」の旅行記を再開します。
残り2日分は、この季節の雪を楽しむべく山形県の肘折温泉に行くために使いました。
4日目の1/22(木)は、大宮から山形新幹線に乗って出発です。

車内でいただいた「おこわ米八」さんのおにぎりセット。
軽めのお昼にいいですね。

奥羽本線の区間へ。
福島盆地はすっかり雪に覆われていました。

スノーシェッドに覆われた峠駅を豪速で通り抜けていき…

置賜盆地へ。
もう真っ白ですね。


白竜湖から置賜盆地の北限へと至るこの区間の車窓は元々好きだったのですが、雪化粧でさらに魅力が増しています。

ホームにまで雪が積もる、終点・新庄駅に到着。

「運転を取りやめます。」などの文字が目立つ中、なんとかここまでたどり着いた感。

駅の外は想像していた以上の雪。

肘折温泉行きの村営バス乗り場で異変が起きていました。
あれ、平日なのにこんなに乗客がいる路線でしたっけ?

バスがやってきました。
通路の補助席もほぼフルに使っての出発です。
(この混雑の理由は、帰りのバスで判明しました。ネタばらしはnote記事にて)

大倉村に入り、銅山川を上流方面へ。


除雪車が次々とやってきます。

ループ状の肘折希望(のぞみ)大橋へ。
2012年4月の地滑りによる道路崩落に伴い急きょ建設された、温泉街の暮らしと観光のまさに命綱であり希望の架け橋。

S字カーブを描きながら、カルデラ盆地の底へと下っていきます。
3年前に来た時と比較して、さらに雪深くなっている印象です。
(この時は窓も開けていただき、温泉郷のいい写真が撮れました。)

肘折温泉郷へ入っていきます。

温泉街の中の狭い道をアクロバチックに走るのが、このバスの見所の一つでもあります。

バスで1時間ほど揺られ、終点の肘折温泉待合所に到着しました。
スノーブーツを履いてきて良かったです。。↑ ポチっとお願いします。

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