大宴会場での夕食です。
プランにはお酒1本のサービスがあり、旅館オリジナルの日本酒をいただきました。

焼酎ベースの食前酒。

日替わり地元の珍味の盛り合わせ。
説明を聞き流してしまったので、里芋以外のお皿がよくわかりません(笑)

もだし(ナラタケ)たまり醤油煮と、ミズこぶ(秋田県ではポピュラーらしいです)と数の子のわさび和え。
珍しい品々が続きます。

一転、こちらはごく普通のお刺身。

メヌケのけんちん蒸し。

海老ときのこの奉書焼き。
海老の旨味が周りにも染み出ていて美味しい。

こちらは何だったか、記憶にございません(苦笑)

秋田でこの季節といえば、定番のきりたんぽ鍋!


(希少なブランド牛の)皆瀬牛の朴葉焼き。
ジューシーなお肉と自家製味噌とのハーモニーがたまりません!

そしてここでツルッと、一口稲庭うどんが入るのがニクい演出。

ご飯は皆瀬米の赤米。

デザートは季節のフルーツ。
夕食は秋田らしさ、湯沢らしさ満載で美味しかったです。
秋田訛りが強烈な仲居さんたちの応対も丁寧で、楽しい時間を過ごすことができました。

さて、お風呂のご案内の続きです。
こちらは夕食前の時間帯で予約していた「貸切風呂 子宝の湯」。

利用時間は50分で洗い場もありますので、旅館への到着後、まずはこちらに入るのも一つですね。

見るからに柔らかい感じのお湯です。

そしてこちらが食後に入った、天井が高く重厚な雰囲気があって秋田杉の梁も見事な「大浴場 薬師の湯」。

意図的に薄暗くしているそうで、実にいいムードの中、夜間の湯浴みを楽しむことができました。
《3日目:12/3(水)の旅程》
大石田 10:31ー山形新幹線 つばさ123号→10:46 新庄 11:18ーJR奥羽本線→12:11 横堀 12:17→12:30 湯沢(13:45より送迎)
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