「銭形砂絵」の後は、高屋神社に向かいます。
本宮は標高404mの稲積山の頂上にあり、下宮から徒歩で50分ほど登っていくのが一般的。
でも今回はフォロワーさんの車で、(対向車が来ないことを祈りたくなるような)ほっそい林道を通って本宮直下の駐車場まで連れて行っていただきました。

駐車場の端っこ。
ここからコンクリートの急坂を150mほど登っていくことになります。
なお、こちらまでは土日祝の運行のシャトルバス(運行時、道が道だけに一般車両は通行禁止となります)、乗合型のシャトルタクシーでも来ることはできます。

駐車場近辺の眺めです。

坂道を登りきり、本宮横の階段を下ると絶景が!
鳥居越しに、観音寺市街地と瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)が一望できます。
いわゆる「映えスポット」として、この鳥居の周りで写真を撮る人がなかなか絶えないのも納得です。

鳥居の向こう側もステキですが、270段の急な階段は大変そう。。
でも自分の足で登ってくるからこそ、たどり着いた後の景色がより心を揺さぶるのでしょうね。
車で本宮まで直接来るのは、邪道なのかもしれません。

人がいなくなった一瞬を捉えて。
夕景もきっと素敵なのでしょうね。

ほぼ反対側の紫雲出山(しうでやま)方面を眺めつつ、駐車場に戻ります。

その後は琴平町に移動しまして、香川と言えば外せない「こんぴらさん」へ。
来るのは二度目でもあるので、ここは手短に。

高屋神社でサボった分(?)、ここは階段を登ります。

御本宮でお参り。
平日でも流石の行列です。

展望台からの眺め。
丸亀平野における讃岐富士の存在感が際立ちます。

その後は、弘法大師空海御誕生所の善通寺へ。
敷地がとても広かったです。

本堂である金堂。

高さ43mの見事な五重塔は、国内の木造塔としては三番目の高さとのこと。
以前は、5階まで上がって眺望を楽しむことができたそうです。

御影堂。
私は行きませんでしたが、地下には約100mの通路をめぐる精神修養の道場としての「戒壇めぐり」があります。
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