(「洋風旅館ぴのん」さんの外観です)

ryugonさんの送迎車で、越後湯沢駅まで送っていただきました。
なかなかの雪の降り方ですね。
2日目の1/20(火)は、ここから群馬県まで移動です。

乗るのは上越新幹線ではなく、在来線の上越線。

湯檜曽ループ線を走っているところ。
群馬県に入りましたが、まだまだ白銀の世界です。

水上駅で乗り継ぎ。

山岳地帯を抜けると景色は一変。
利根川を渡ったところで…

渋川駅に到着。
ここから路線バスで伊香保温泉に向かいます。

「見晴下」バス停で下車。
大きくそびえる「松本楼」さんの通りを挟んだ向かいから、坂道を少し下っていき…

「洋風旅館ぴのん」さんに到着。
こちらは先ほどの「松本楼」さんの姉妹館で、温泉街からは外れた隠れ家的ロケーション。
インスタ映えする要素が多くて女性に大人気のお宿に、無謀にも中年男性がチャレンジします!

まずロビーがこれまで泊まってきたお宿と明らかに毛色が違う、アンティーク家具が醸し出すクラシカルな雰囲気。

こちらは夜に撮った写真。
暖炉を囲む空間が素敵です。

ウェルカムドリンクはカシスジュース。

地下1階にあるお部屋に向かいます。


館内には、地元アーティストが描いた絵がたくさん飾ってあります。

私が予約したのはシングルルーム。
お部屋に入ると、なんだかビジネスホテルのような造りでした。
右側にユニットバスがあります。

オットマン付きのソファがいいですね。

シモンズ製のダブルベッド。
内装は女性受けしそうです。




机にはカプセル式のコーヒーマシーンがあり、部屋で美味しいコーヒーがいただけるのはありがたかったです。

そして当館に4つある貸切風呂の空き状況が分かるタブレットも設置されています。
ここから予約できるわけではありませんが、お風呂に向かう際に無駄足を踏まないで済むのはありがたいですね。
なお、こちらには大浴場はありません。

タブレットを小まめにチェックしていたところ、狙っていたお風呂が空きました。
それではお風呂セットを持って、貸切風呂に向かいましょう。
なお、こちらのかごを持って行けば、姉妹館の「松本楼」さんのお風呂にも入れるというシステムになっています。
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