旅行2日目の3/11(水)は、目いっぱい時間をかけて大塚国際美術館の館内を巡ります。
9:30の開館とほぼ同時に入館しました。
ちなみに私はここに来るのは2回目になります。
大塚国際美術館の紹介
古代壁画から世界26ヶ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、西洋名画1,000点余りを原寸大の陶板にて複製し、展示している美術館です。
日本に居ながらにして世界の美術館を体験でき、古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごと再現した「環境展示」、西洋美術の変遷を美術史的に理解できるように時代順に展示する「系統展示」、時代を超えたテーマごとに展示する「テーマ展示」という、3つの展示方法から成っています。
山の中にあるB3から2Fまで、下から上へと時代順に展示されています。
撮影OKですので、それぞれのフロアの代表的な作品のいくつかを、概ね順路に沿って貼っておきます。
B3:中世・古代

ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井画及び壁画[環境展示]
(画像はB2から撮ったものです)

エル・グレコの祭壇衝立復元[環境展示]

秘儀の間[環境展示]
B2:ルネサンス・バロック

ヴィーナスの誕生(サンドロ・ボッティチェッリ)

最後の晩餐(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
(修復前・修復後の両方があります)

モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

真珠の耳飾りの少女(ヤン・フェルメール)
(撮影用の顔はめパネルも近くにありました)
B1:バロック・近代

ヒマワリ(フィンセント・ファン・ゴッホ)
(連作の7点が展示されています)

民衆を導く自由の女神(ウジェーヌ・ドラクロワ)

オフィーリア(ジョン・エヴァレット・ミレイ)

グランド・ジャット島の日曜日の午後(ジョルジュ・スーラ)
(間近で点描技法を確認するのも楽しいです)

接吻(グスタフ・クリムト)
1F・2F:現代・テーマ展示

ゲルニカ(パブロ・ピカソ)
テーマ展示では、「時」のテーマのところに「われわれは何処から来たのか?われわれは何者であるのか?われわれは何処へ行かんとしているのか?」(ポール・ゴーギャン、写真は撮っていません)もありました。
いやはや、ここに貼ったごく一部だけでも凄いラインナップですね。
(続く)
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