夕食はレストランにて。
2つあるうちの「太郎兵衛」でいただきました。
大きな会場ですが、隣との距離は十分保たれており衝立もあるため、一人でも気になりませんでした。
お品書きには『地産美味「初秋の蔵王山懐膳」』とあります。

秋の彩りが美しく、素敵な盛り付けの口取り。
・あけび肉詰め(ほんのりとした苦みが特徴的)
・鮭の葱みそ焼きクレープ包み
・のし梅チーズ(山形銘菓、美味!)
・トマトとチーズのバジルソース
・薫製たまごとむかご串

山形の珍味。
みょうがゼリー寄せと、きのこ柚子おろし。

お酒は辛口の男山。

日本海のお造りはサラダ仕立て。
特製トマトソースをかけていただきます。

山形牛をすき焼きで。
一枚一枚が大きくて嬉しいです。

お肉がとっても柔らかく、激ウマぁ!!

この時季の山形と言えば、やはり安定の芋煮です。

ふんわり食感の、舞茸饅頭きのこあん掛け。

つや姫のご飯とけんちん汁。

デザートは庄内産「刈屋梨」、柿餅、洋梨ヨーグルトムース。
「できるだけ郷土の味をそろえました」というお品書きの文言からくる期待を裏切らない、山形の食の恵みを堪能できた素晴らしい夕食でした。
《1日目:9/30(火)の旅程》
10:06 上野―東北・山形新幹線 つばさ133号→12:43 山形
このまま続けます。

翌朝の10/1(水)。
計画段階ではこの日は蔵王の山歩きを考えていたのですが、雨模様となりライブカメラの様子からしてエメラルドグリーンの火口湖「御釜」も見られそうにないため、取り止めにしました。

ということで、朝食もゆっくりいただくことにします。
あらかじめ用意されていたお重の中身は、比較的オーソドックスな感じですね。
しそ巻き味噌がご飯のお供に嬉しいです。

「米の娘ぶた」焼売セイロ蒸し。
肉感たっぷりで美味しいです^^
なお、朝食にも「山形のあさごはん」ということでお品書きがありました。

ハーフバイキング的に、パンやデザート類も用意されています。
インバウンド対応の一環でしょうか。


お昼ご飯抜きでも済むよう、フレンチトーストなどもいただきました。
ごちそうさまでした。

スリッパ無しで歩けて、お風呂・お食事も素晴らしいおおみや旅館さん、とにかく居心地が良かったです。
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