夕食は部屋食でした。
時間を少しずつ置きながらお料理が運ばれてきます。
まずは食前酒のりんご酒と、胡桃豆腐、お造りです。

合鴨ロース、葛餅、ししゃものフライ、蓮の芽わさび漬け、アンコウの煮こごり。

温かいものは後から。
鮎の塩焼きはこの辺りの名物でもありますね。

ゆば入りのカボチャのすり流しも素晴らしかったです。

そしてメインは、ポン酢でいただく陶板焼き。

まずは焼き野菜。

そして、奥久慈しゃも(軍鶏)。
身が引き締まっていて歯ごたえがあり、焼くと香ばしさと旨味が際立ちます。
とても幸せな気分になりました。

ツナと丸十(さつまいも)の炊き込みご飯と、きのこの味噌汁。

自家製の浅漬けも絶品でした。
(二、三切れいただいた後、あまりの美味しさに慌てて写真を撮るなど)

デザートは柿とシャインマスカット、そしてこれまた美味しい栗のプチケーキ。
定評の通り、お料理に大いに満足。
実はお料理少な目、ミニサイズの会席プランにしたのですが、それでも十分な量です。
なお、私は予約時のミスで夕食のみのプランとしてしまったのですが、なんとこちらは朝食も部屋食になるそうです。
朝食は会場でというお宿も多い中、(人によっては)寂しい思いをしなくても済むのはありがたいですね。
ということで、一人旅にもとっても優しいお宿だったのでした。
《1日目:11/18(火)》
上野 8:30ーJR常磐線 ときわ53号→9:55 勝田 10:11ーJR常磐線→10:25 大甕 12:27→12:56 水戸 13:15ーJR水郡線→14:26 袋田 14:30ー茨城交通バス→14:37 滝本
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