岡本屋旅館(2)お食事編~26年2月 JR九州優待旅行記その3

旅行

お食事処での夕食です。

18時と19時から選べるのですが、私は19時からにしました。
1人であっても窓際の席をご案内いただけるので、周りの目を気にせずに済むのはありがたいです。

お供は、かぼすを絞って入れる「大分ハイボール」。

先付・前菜・酢の物(蟹と寄せ大根の黄身酢掛け)がセットされていました。

蓋を開けると、白菜ポタージュ。

引き出しの中に、衣かつぎ(里芋を蒸したもの)、無花果チーズ、春菊白和え、カマス幽庵焼き、薩摩芋羊羹、牡蠣時雨煮。

どれも上品な味わいで、のっけからレベルの高さを感じます。

三種盛りのお造りは、鯛・ぶり・関サバ。

下に添えられている白いムース状のものは泡塩で、卵白と塩、出汁で作っているそうです。
九州ならではの甘い醤油も用意されていましたが、この泡塩でいただく方が好みかも。

ぽん酢でいただく「鯛かぶと蒸し」。
蒸し料理は別府では欠かせないですね。

「おおいた和牛の琥珀鍋」。

好きなタイミングでチャッカマンで点火します。

見た目も美しい和牛、そして出汁までハンパなく美味しいです!

鶏の南蛮焼き。
鶏肉は柔らかく、タルタルソースにはゆで卵の黄身がたっぷり。

ご飯は大分県産ミルキークイーン。
鶏味噌がお供にピッタリ。

そして、くろめ赤出汁の味噌汁の深い味わいに不意打ちを食らいました。

デザートはもちろん、「岡本屋元祖地獄蒸しプリン」。
プルプル滑らかな食感とほろ苦カラメルとのハーモニーがたまりません。

いや~、海の幸と山の幸が容赦なく攻め込んでくるような、圧巻の夕食でございました。

部屋に戻ると布団が敷かれていました。

夜の露天風呂を堪能した後の余韻に浸りつつ、早めの就寝としました。


《1日目:2/17(火)の旅程》

羽田空港 10:55ーANA793便→12:40 大分空港 12:55ーエアライナー→13:48 別府駅前…別府駅西口 14:08ー亀の井バス 24APU線→14:37 明礬

2日目、2/18(水)の朝。

部屋から見える、美しい朝焼けの空。
街中から湯気が立ち昇るのも、別府らしい風景です。

朝食も窓際で。
8時か8時30分かで選べるのですが、私は8時からにしました。
日差しが強くて写真を撮るのに苦労します。。

右上から時計周りに、焼き椎茸、温泉たまご、自家製とうふ 豆乳だし、香の物、りゅうきゅう、かぼすゼリー。

大分と言えば、やはり「りゅうきゅう」をいただきたくなりますね。

ごはんにピッタリです。

お味噌汁代わりの郷土料理「だんご汁」。

小麦粉を練った平たいだんごのモチモチ感!

そしてトドメは「地獄蒸し」。
いつも見慣れたさつまいもやカボチャが、魔法のように美味しくなります。

ジュースやコーヒーは、セルフサービスでいただけます。

郷土料理でもてなす、記憶に残る素晴らしい朝ごはん。
豊後の国は、食も「豊の国」だったのでした。

岡本屋さんは、美食家の方にも満足いただけるのではないでしょうか。
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