旅行2日目の11/19(水)。
前日の記事の通り宿の朝食はありませんので、こちらで軽く代わりになるものを。
幸い観光地ですので、朝からやっておりました。

奥久慈しゃもの入ったけんちん汁です。

この滝見橋を月居山(つきおれさん)ハイキングのスタート地点とします。

渓流散策路を歩きます。

瀧見茶屋を通り抜けて…

袋田自然研究路入口へ。
奥に見えるのが、前日に訪れた吊り橋と袋田の滝です。

鉄製の階段を登るところからスタートですが、こんな案内が。
20分は「険しい階段(473段)」、その先40分は「険しい階段」と「急傾斜」という脅し文句!!
トータル1,000段は階段を登ることとなります。

ただただ登っていきます。

木々の間から袋田の滝の上段の方が見えました。

さらに登っていくと、袋田の滝の上流にある生瀬滝の展望台への分岐がありました。

ここはちょっとした寄り道といった感じの短い道で、先は展望台で行き止まりとなります。

色づいた木々の間から見えてきました。

高さ約10m、幅約27mの生瀬滝。
袋田の滝と比べると派手さは無いですが、訪れる人も少ないので、静寂を楽しみながら趣のある滝をじっくり鑑賞することができます。

もどってくるとまた階段。

国道461号に向かう分岐を過ぎて…

またまた階段で体力とメンタルを削られます。
思っていたよりキツい…
段と段の間が狭い箇所があり、下りは下りで大変そう。

ようやくひと段落すると、尾根から北側に生瀬富士を望むことのできる絶景ポイント!
しかし、あれに登るのは大変そうですね。
麓には袋田の滝へと連なる道。

やや東に目をやれば、美しい里山の風景。

月居山前山の山頂。
双耳峰の山のためここが一旦のピークとなり、鬼の登り階段もここまで。
広くはないですがベンチも置いてありますので、ひと休みするのにいいでしょう。

向こうに見えるのが月居山(後山)で、下りに入ります。

月居観音堂の脇を通ります。

鐘を撞き、辺りに響きわたる音色を楽しみました。
脅し文句の通り、低山とはいえ、なめてかかってはいけない登山道でした。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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