宿のチェックイン時刻までまだ時間があったので、温泉場地区にある町営の「万葉公園」で時間をつぶすことにしました。
私がだいぶ昔に来た時は大規模足湯施設である「独歩の湯」がまだあって、この立派な「玄関テラス」(観光案内所・カフェ・コワーキングスペース)は無かったです。


万葉歌碑(全然読み取れない…)。
「万葉公園」という名称は、湯河原温泉が万葉集において唯一温泉が湧き出る様子が和歌に詠まれている温泉であることから来ています。

その横にあるトンネルをくぐります。

トンネルを出たところで、滝とご対面。

「川のみち」を進んでいくと…

もう一つの滝。

いったん「玄関テラス」の近くまで登ります。
赤い橋の手前のもみじが見頃オブ見頃、不自然なくらい真っ赤で、訪れる人々の目を楽しませていました。

先ほどの滝を上から。

奥のほうにさらに進みます。
途中に「蛍テラス」がありましたが、初夏には「ほたるの宴」が開催されるようです。
風情がある小径です。

湯河原ゆかりの詩人・小説家である、国木田独歩の碑。

園内の一番奥にある事前予約制の日帰り温泉施設「惣湯テラス」は、設備工事のため休業中でした。
万葉公園は休憩スペースがあちこちに設けられていてWi-Fiも繋がるので、ゆっくり過ごすにはとても良さそうな場所でした。
もう少し気温が高ければ、川の側で本を読みながら寛ぐのもいいですね。

いい時間になり温泉が恋しくなってきたので、宿に向かいます。
湯河原はあまり外国人の姿がなく、騒がしくないのもいいですね。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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