旅行5日目、最終日の1/23(金)です。
朝食も個室でした。

山形名物玉こんにゃく、赤こごみの油炒め、汐マスの焼魚、じゃばら大根、アスパラ菜おひたし。
極めて健康的なラインナップ。

ごはんは「つや姫」。

こちらのお鍋は…

すくっていただく、豆乳豆腐でした。

アイキャッチ画像のタジン鍋の中身は、白菜・しめじ・ほうれん草。

たれでいただきます。
白菜の甘さにビックリ!!
これが野菜本来の持つ甘みなんですね。

食後のコーヒー(紅茶も選べます)。
朝食も比較的シンプルなんですが、とても美味しかったです。

最後に、貸切風呂「幸鶴の湯」にも入っておきます。
予約は必要なく、空いていればいつでもOK。

いや~、それにしてもいいお湯でした。
パワーを感じつつ、それでいてスベスベ感もあるみたいな。
明日への活力をいただける温泉です。
丸屋旅館さんは肘折温泉の中では少し料金はお高めではあるのですが、付かず離れずの接客も含めて、プライベートを大事にしつつ湯治気分でまったりと寛ぎたい方にはピッタリのお宿かと思います。

肘折温泉を後にします。
バスが温泉街を通過する際、それぞれの宿の方が玄関で手を振ってくださいました。
もちろん、丸屋旅館さんのご主人と女将さんも。
温泉街全体のこのあったかい雰囲気は、肘折温泉がリピーターを惹きつけてやまない理由の一つかもしれません。

新庄駅からは「つばさ」号。

雪原を見ながら南下していきます。

このまま乗り続けて帰ることもできたのですが、山形駅で降ります。

たまたま足を運んだ駅直結の霞城セントラルでは、「Happy Friday in 霞城セントラル」という山形県内の旬の特産品やスイーツ、おいしいお弁当などが一堂に会するイベントがやっておりましたので、こちらでお土産を買いました。

時間調整を兼ねて駅ビルにあるヴィ・ド・フランスで軽くお昼をいただいた後は、仙山線へ。

なんとなく冬の山寺を車窓から見たくて、寄り道をした形です。

仙台から「はやぶさ」号で帰ります。
まあこういう旅程を組めるのも、指定席を6回まで指定できる「大人の休日倶楽部パス」ならでは。
ということで、今回は関東以北で前から行きたかった宿を3つ訪れる旅でした。
それぞれの良さがあったと思います。
しばらく東日本の泊まりの旅行はお休みとなる見込みで、これから西の方の旅行が続く予定です。
お楽しみに。
《5日目:1/23(金)の旅程》
肘折温泉待合所 9:50ー大蔵村村営バス→10:45 新庄 11:13ー山形新幹線 つばさ140号→12:03 山形 13:49ーJR仙山線→15:10 仙台 15:31ー東北新幹線 はやぶさ24号→16:58 上野→帰途
(旅行記終わり)
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