今回は雪が凄いので、旅館に直行です。
私が泊まるのは「丸屋旅館」さん。
明治元年創業、「大人の隠れ家」をうたう木造3階建・限定7室のお宿で、「日本秘湯を守る会」の会員宿でもあります。

まず玄関からして渋い佇まい。
何気に「MALUYA」なんですね。
軒先のつららもいい味を出しています。

フロント。
建物の中に入ると、レトロモダンで何とも落ち着きのある空間が広がっていました。

談話室。
雑誌や山形関連の書籍類がたくさん置いてあって飽きないのですが、それだけでなく…

なんとお部屋で視聴するためのDVD(山形を舞台・ロケ地にしたものが中心)やCDの貸出もしてくれるんです。

階段で3階のお部屋に向かいます。
と言っても、こちらの年季の入っていそうな「表階段」ではなく…

ぐるっと回り込んだ所にあってプライベート感のある「裏階段」から。
表階段が見える小窓や複雑な建物の構造にも趣を感じます。

私のお部屋は「葉山」。

6畳の寝室があって…

同じく6畳のお部屋がもう一つ。
銘木「金山杉」造りで贅沢な質感があります。
12~3月はこたつが置かれるとのことで、ここからはもう抜け出せられる気がしません(笑)

リモコン類。
暖房もバッチリ効いていて、部屋の中は快適そのもの。

液晶テレビだけでなく、DVDプレイヤー・CDプレイヤーも完備。
湯治宿として連泊もしたくなります。

お茶請けは「ほていまんじゅう」。
宿の真向いにある共同浴場の「上の湯」の割引券(100円で入浴可能)もセットしてありましたので、後で行くことにします。

お風呂セット。

ちゃんちゃんこが用意されており、あったかくてとても便利。
(浴衣は撮るのを忘れてしまいました。)

広縁。

奥にパウダールーム。
清潔感のある和室なので、女性も寛ぎやすいかと思います。
なお、右側の扉は雪かき用の扉で、絶対開けないでくださいとのことでした。
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