肘折温泉 丸屋旅館(3)夕食編・お風呂編その2~26年1月 大人の休日倶楽部パス旅行記その11

旅行

夕食は個室になります。

全7室のお宿、かつ食事は専用個室ということで、お客さんのプライベートを守る意識が徹底されている印象です。

あらかじめテーブルに用意されていた前菜。

左上から時計回りに

・かのかの(きのこ)ニンニク味噌炒め
・鮭川なめこの大根おろし添え
・わらびのおひたし(からし酢味噌)
・お漬物
・フキの油炒め

炒めるなどして食べやすいように調理されています(フキが少し苦手な人もイケるかも?)。
「かのかの」のニンニク味噌炒めはパンチが効いてクセになる味でした。

牛ステーキは生の状態でセットされていて、チャッカマンで好きなタイミングで焼くことができます。

背脂付きの鮎。
パサパサ感がなくとってもジューシー。

最上鴨のきのこ鍋。

最上鴨のつくねと、出汁の効いたおつゆがとっても美味。

季節の天ぷら。
さつまいも、タラの芽、かぼちゃ、まいたけ。

焼き物の鮎と天ぷらは、途中で運んできてくださいました。

牛ステーキを焼きます。

こちらのポン酢とタレで。
肉の旨味とともに幸せを嚙みしめます。。

なお、メニューは紙にお皿の配置とともに書かれていて、私のようなブロガーにとっては大変ありがたいです(笑)

自分のタイミングで、携帯電話から連絡して「ごはんセット」を運んでいただきます。
お米は「つや姫」。

絶品のとろろごはん!

デザートは大倉村のゆで小豆とラフランス。

見た目の派手さは無く比較的シンプルなお料理ですが、地元の山菜やお米も美味しくいただくことができ、全体のバランスの良さもあって満足感は高かったです。

お部屋に戻った後、雪かきで作られたであろう大きな雪山を見つつ、男女入れ替えとなったお風呂へ。

18:30からは「ひのきの湯」が男風呂に。

湯気がこもっていてよく分かりませんが…

深いところと浅いところがあり、枕に頭を置いて寝湯をすることができます。

ひのきをしつらえた壁や天井を見上げながらの湯浴み。
なんとも極楽であります。。

「効能 あたたまり」
その通り、ぐっすりと眠ることができました。


《4日目:1/22(木)の旅程》

大宮 10:25ー山形新幹線 つばさ133号→13:32 新庄 13:45ー大蔵村村営バス→14:40 肘折温泉待合所

外を歩き回れる季節に、連泊をしてみたくなりました。
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