旅館ひのえまた(1)お部屋編~23年6月 檜枝岐・尾瀬旅行記その1

旅行

6/8(木)、9(金)の2日間、尾瀬を軽めに散策する旅をしてきました。
福島県側から入るコースで、檜枝岐村に前泊する形です。

旅行記は北千住駅からスタートです。

今回は行き帰りともリバティ会津号で楽をさせていただきました。

この車両はコンセントやWi-Fi(トンネルだらけの野岩鉄道区間ではあまり機能しませんでしたが)が備わっているのでいいですね。

少しゆったりめのスタートでしたので、北千住マルイで買った「ねり伝」さんのお弁当を車内で。

玉ねぎとすり身の入ったコロッケが美味しかったです。

荒川、利根川を越え。

鬼怒川を渡り。

五十里湖にまたがる湯西川橋梁を渡り。

会津高原尾瀬口駅に到着。
駅名の通り、福島県側からの尾瀬へのアプローチの起点です。

駅から下る階段。
手作り感満載のメッセージがいいですね。

ここから1時間強、山奥に向かって走るバスに揺られます。

この本数。
乗客もまばらで、途中から貸切状態となりました。

国道352号線沿いを流れる阿賀野川水系の川がとても綺麗です。

この透明感!

檜枝岐村に到着です。
ここから尾瀬沼山峠までは、朝方は本数が増えます。

本日宿泊するのは、「旅館ひのえまた」さん。

思っていたより立派な建物で、収容人数は80名だそうです。

「日本秘湯を守る会」スタンプ強化年間ということで、こちらを選びました。

清潔感のあるロビーの様子。

手前が切れていますが、私が泊まったのは8畳のお部屋。

Wi-Fi、ウォシュレット完備です。

お茶請け。

浴衣類。

この柄がとってもカワイイ!

5階の部屋だったのですが、赤屋根の家々が連なる、窓からの檜枝岐村の風景が美しかったです。

夕暮れ時になるとポツポツと灯りも点り、さらに風情が増してきました。

奥会津と言うだけあってアクセスが大変で、来るだけで1日使う感覚です。
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